
高橋真麻
5月11日、フリーアナウンサー・高橋真麻が『ぽかぽか』(フジテレビ系)に出演した。ビジュアルだけでなく、声の “異変” も目立ち、心配が寄せられている。
この日の企画は「宝塚歌劇団の面白いところ凝縮SP」で、宝塚出身の紫吹淳らとともに「ファン歴40年」という高橋がゲスト出演。宝塚へのほとばしる愛を熱弁した。
番組では普段どおりしゃべっていた高橋だが、声はガサガサとしており、若干聞き取りづらい場面も見られた。放送中には「先週、声帯を手術しまして。ちょっと回復期間中でございます。お聞き苦しくてすみません」と話す場面も。
「高橋さんは、5月3日、自身のブログで《実は3月末から原因不明の声帯麻痺になり声が出づらく、息苦しい。声が割れる、大きな声が出せない、歌えない。という日々を送ってきたのですがこの度、声帯の手術を終え退院致しました》と報告しています。
声帯以外は元気だそうで、今後も仕事に邁進していくつもりだとつづっていました。6日には、手術後初の生放送で『ゴゴスマ~GO GO Smile!~』(TBS系)に出演しましたが、この日もややかすれ声が目立っていましたね」(芸能担当記者)
Xでは、高橋の声の異変が注目を集めるなか、見た目の変化を指摘する声もあがった。ここ数年 “激やせ” が懸念されてきた高橋だが、今回の放送でも、腕や首筋の細さが際立っており、心配が集まっている。
《高橋真麻さん手術したから声でにくいのにお仕事頑張ってすごい。手術の関係で痩せたんかな?ガリガリやし心配や》
《高橋真麻氏、喉酷使しないようにしないと。それより、この激痩せは、声帯の関係でここまで痩せてしまったのかな》
《高橋真麻痩せすぎ、目のまわりの皮膚がおかしい、声ガラガラ、どしたん》
高橋が不調を訴えたのは、今回が初めてではない。2024年10月には、娘の手足口病が自身にも感染したとブログで告白。《夏休み頑張り過ぎたせいか ずっと体調不良で そして最後の最後に娘の手足口病をくらって ピタっと1ミリも動けなくなったり 悪寒や神経痛が続いたり》とつづり、不調が続いていたことを明かしている。
ちょうど5月4日に放送されたラジオ番組『TOKYO SPEAKEASY』(JFN)では、平野ノラとのトークのなかで、「ここ2~3年、けっこうずっと具合悪くて」とぶっちゃけ。偶然会った複数の占い師から、「あなたいま、病院で寝ててもおかしくないぐらい具合が悪い」と指摘されたという。
「高橋さんはストイックで、2022年に第2子を出産したときには、約2カ月で仕事にスピード復帰しています。過去のインタビューでは、フジテレビでの “不遇時代” に苦い思いをしたため、フリー転身後は『来た仕事は絶対に断りたくない』という思いで励んでいたと語っていました。
さすがに子どもが産まれ、断らざるを得ない仕事も増えてきたようですが、仕事にかける意識の高さはいまも健在です。今回の『ぽかぽか』も、穴を開けるわけにはいかないと、不調をおして出演したのでしょう。ただ、“激やせ” した様子もあいまって、視聴者からは『無理せず休んで』という心配の声があがっています」(同前)
視聴者の声が届くといいのだが……。
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