
山下智久
5月10日、俳優・アーティストの山下智久が『日曜日の初耳学』(TBS系)に出演。かつて“修二と彰”として一世を風靡した、亀梨和也との関係性について語り、注目を集めている。
番組内で山下は、2005年放送のドラマ『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系)の主題歌として発売された『青春アミーゴ』が、現在でもカラオケでリクエストされることを明かし、「(そのときは)全力で歌います」と笑顔で語った。
さらに、MCの林修から「当時、亀梨さんと仲よくなかったという話が広まってますけど」と聞かれると「子どものけんかみたいな感じで、ちょこちょこ、仲悪い時期もありました」と告白。「どういうところが嫌いだった?」という質問には、「当時、ファンサービスがすごく苦手だったんですよ。でも亀は、それをいとも簡単にやってみせる。それが気に食わなかった」と、若さゆえのライバル意識を振り返った。
「当時のジャニーズJr.は“黄金期”と呼ばれるほど人気が過熱し、競争も非常に激しい時代でした。デビューを目指すなかで、互いに強いライバル意識を持っていたとしても不思議ではありません」(芸能ジャーナリスト)
また山下は『野ブタ。をプロデュース』について、当初は亀梨と別のタレントが共演予定だったものの、急遽、自分にオファーが来たことも告白。当初は「亀とけんかしているからな」と断ろうとしたものの、その後、2人で本音をぶつけ合い、関係を修復したという。
さらに山下は、ドラマ出演当時について「爪痕を残したかった」と回顧した。
「監督から、早口で理性的、静かな子という指示を受けていたにもかかわらず、真逆の、ゆっくり話すチャラいキャラクターを演じ続けていたことも明かしていました。『監督、ごめんなさい』と笑いながら話していましたが、結果的にそのことで、印象的な役柄となりました」(同前)
2人はその後、2017年放送の『ボク、運命の人です。』(日本テレビ系)で再共演し、“亀と山P”名義で『背中越しのチャンス』をリリース。2020年にはアルバム『SI』発売と、ドームツアーも予定されていた。しかし同年8月、『文春オンライン』に、未成年女性を含む飲み会について報じられ、山下は活動を自粛し、その後、事務所を退所した。アルバム、ツアーともに実現しないまま、白紙となった。
「“修二と彰”と“亀と山P”は、どちらも時代を象徴するユニットでした。今回の番組出演で、再共演を期待する声もあらためて高まっているようです。白紙となったアルバムとツアーが復活すれば、また新たな“伝説”となるでしょう」(同前)
アイドルとして一時代を築いた2人。再びタッグを組む日は訪れるのか。
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