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指原莉乃「MCが究極に楽しくない」バラエティへの意欲低下を吐露…ビジネスで大成功し “表舞台” への未練なし

芸能 記事投稿日:2026.05.13 12:45 最終更新日:2026.05.13 12:46

指原莉乃「MCが究極に楽しくない」バラエティへの意欲低下を吐露…ビジネスで大成功し “表舞台” への未練なし

指原莉乃

 

 4月25日と5月2日、タレント指原莉乃と若槻千夏がMCを務めるバラエティ番組『指原千夏』(フジテレビ系)で、お笑い芸人・東野幸治をゲストに迎えたトーク企画が放送された。そのなかで指原が語った “本音” が注目を集めている。

 

 番組冒頭、東野から「東京の上沼恵美子を目指さないんですか? どこかでスイッチ切ったでしょ」と問われると、指原は「スイッチ無理やり入れてほしいくらいです」と返答。さらに「MCが究極に楽しくないです」と率直に語り、スタジオを驚かせた。番組をよりよくしたいという意欲もないと発言し、視聴者を驚かせた。

 

 この発言を受け、X上ではさまざまな反応が寄せられている。

 

《指原はすげえ賢いので、場を乱すほどの自我を出さない。金があるのでがっつく必要もない》

 

《指原、MC楽しくないんだ…笑》

 

《ここまでハッキリ言える人、なかなかいない》

 

 一方で、今回の発言については冷静な見方もある。

 

「指原さんはもともと状況を俯瞰して発言できるタイプで、バラエティでも自分の役割を理解した立ち回りをしてきた人物です。今回の発言は、たんなるやる気の問題というより、活動の幅が広がるなかでの優先順位の変化と捉えるべきでしょう。指原さんはプロデューサーとして歌詞制作などにも携わっており、表に立つ仕事とのバランスを模索している段階とも言えます」(芸能ジャーナリスト)

 

 実際、指原は現在、「=LOVE」「≠ME」「≒JOY」といったアイドルグループをプロデュースしており、なかでも「=LOVE」は安定した人気を維持。2026年6月には東京・国立競技場での公演も予定されている。また、2021年にはコスメブランド『Ririmew』、2019年にはカラコンブランド『TOPARDS』を展開するなど、ビジネス面でも実績を重ねている。

 

「現在の指原さんは、タレント業だけに依存しない収入を得ています。アイドルプロデュースや美容ビジネスは継続的な収益が見込める分野であり、そうした基盤があるからこそ、『番組をよりよくしたいとは思わない』など強気で語れる余裕につながっているのでしょう。テレビ番組での活躍を重視したい芸能人であれば、とても言えない内容ですよ」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 過去に出演した『かまいたちの知らんけど』(毎日放送)では、自身がマンションを複数所有していることにも言及しており、資産形成への関心の高さもうかがえる。

 

 アイドル卒業後も第一線で活躍を続ける指原。タレント、プロデューサー、実業家と活動の幅を広げてきたが、さらなる展開も期待できそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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