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サバンナ八木、相方の “後輩いじめ” 騒動解決で際立つ対応力…アンジャッシュ渡部の騒動でも起きた “じゃないほう芸人” の評価逆転

芸能 記事投稿日:2026.05.13 15:00 最終更新日:2026.05.13 15:10

サバンナ八木、相方の “後輩いじめ” 騒動解決で際立つ対応力…アンジャッシュ渡部の騒動でも起きた “じゃないほう芸人” の評価逆転

サバンナ八木

 

《今回の騒動につきましてサバンナ八木さんが間に入りわざわざお電話まで頂きました》

 

 5月12日、元「りあるキッズ」の長田融季が、自身のXを更新し、お笑いコンビ「サバンナ」の八木真澄から連絡を受けたことを明かし、感謝の思いを投稿した。相方の高橋茂雄の “いじめ騒動” をめぐって八木の対応力が注目を集めている。

 

 騒動の発端は、5月5日配信のバラエティ番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)で、お笑い芸人の中山功太が「ずっといじめられてた先輩がいる」と明かしたこと。

 

「番組で先輩芸人の名前は編集で伏せられていましたが、放送後からSNSで “犯人探し” が加速。9日には、長田さんも中山さんに呼応して、過去に高橋さんから被害を受けたことをほのめかすような投稿をし、波紋を呼びました。

 

 八木さんは10日の夜、《今回のことで、世間の皆様や後輩たち、多くの方々にご心配や不快な思いをおかけして申し訳ありません。全てコンビであるサバンナの責任です》とXで謝罪

 

 中山さんと電話で話し、最終的には八木さんの仲介で高橋さんと中山さん同士で話し合う場を設けたことを明かしました。今回、長田さんにも電話して事情を聞いていたことがわかり、八木さんが後輩芸人2人の問題解決に奔走したことが際立つ形になったのです」(スポーツ紙記者)

 

 一連の八木の対応に関して、Xでは

 

《八木氏が間に入って迅速に対応したんはファインプレーやったな》

 

《サバンナ八木、やってることが迷惑かけた後輩と一緒に頭下げる部長なんよ》

 

《八木さんのやり方はなんだか古くて子どもっぽい感じもするけど、基本に立ち返った対応な気がする。人間ってやっぱり直接話すの大事だなと思う》

 

 など、評価する声があがっている。

 

「八木さんは、中山さんと長田さん2人から高橋さんの件に関する事情を聞き、その経緯をX上でわかりやすく説明していました。“いじめ” というデリケートな問題で大きな注目を集めただけに、第三者が関われば批判を集めるリスクも想定されます。八木さんは自ら矢面に立ち、短い期間で当人同士で話す場まで設けた点に好感を抱く人も多かったようです」(芸能記者)

 

 サバンナは1994年にコンビを結成し、2000年代後半にブレイクを果たした。ただ、近年は多くのレギュラー番組を抱える高橋に対し、八木は自らレギュラーはゼロで “コンビ格差” があることをネタにしていた。ただ、今回の騒動を経て、評価が変わりつつあるようだ。

 

「これまでも、コンビの片方が問題を起こした際、相方が評価を高めたことはありました。2017年にインパルスの堤下敦さんが道路交通法違反などの問題を起こし、相方の板倉俊之さんの仕事が減った際、不祥事を自虐する “腐りネタ” で存在感を発揮。

 

 2020年にアンジャッシュの渡部建さんが不倫騒動で自粛中には、誠実に対応する児嶋一哉さんの人柄が評価されました。

 

 直近でも、2025年にオンラインカジノ騒動で令和ロマン・髙比良くるまさんが活動自粛中、松井ケムリさんの安定感のあるツッコミが注目されました。

 

 コンビ間で知名度や人気に差があっても、騒動後に “じゃないほう芸人” の評価が逆転するケースも少なくないのです。近年の八木さんは地方イベントや商業施設での営業が中心でしたが、テレビ番組のオファーも増えるかもしれません」(同前)

 

 騒動を経て、八木は飛躍するか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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