田中みな実
5月13日までに、フリーアナウンサーでタレントの田中みな実が、美容雑誌『美的』の6月号に登場。春らしいメイクアップ姿を披露したが、その姿に違和感が広がっている。
「田中さんは、2021年9月号から同誌で『花が言うには。』を連載しています。季節の花や花言葉に合わせたメイクを紹介するという内容で、現在も続いている人気企画です。彼女自身が花をテーマにして紡ぐ言葉も掲載されていて、多くの女性の共感を得ています」(芸能プロ関係者)
今回は第54弾として、「ライラック」がテーマ。花言葉である「友情」や「青春の思い出」「初恋」などにまつわるエピソードが綴られた。さらに、そのテーマに合わせた薄紫のメイクを施した田中の写真が添えられた。
その “ライラックメイク” 姿は大きな話題に。だが、Xでは、見慣れないメイク姿に賛否が上がってしまったのだ。
《田中みな実様の良さが半減している》
《スナックに貼ってある演歌ポスター味ある》
《古臭く見えてる気がする》
声のなかには、田中らしくないという意見も多い。そんな賛否が巻き起こった理由を、前出・芸能プロ関係者がこう指摘する。
「今回の田中さんは、淡い紫の華やかなドレスを着用していました。加えて、目元のアイシャドウやリップなどのポイントメイクは、色味がはっきりと塗られており、いつも以上に濃い印象でした。眉も細めでくっきりと書かれていて、平成感が漂うメイクだったのです」
心なしかファンデーションも厚塗りに見える。これまで規格外の素肌の美しさをアピールしてきた田中とは真逆のスタイルに、違和感が広がったのだろう。
「もともと美容に強いこだわりのある田中さんは、素肌のポテンシャルを活かし、これまでナチュラルなメイク姿を多く見せてきました。さらに令和の時代は、メイクも “抜け感” がトレンドになっているため、厚塗りのマットなメイクは少し時代遅れな印象も強くなります。
今回は、かなりしっかりと色味を生かしたメイクでしたから、田中さんらしさや時代の流行とズレたことで、違和感が生まれたのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)
美のカリスマと言われている田中も、今回ばかりは全面的な支持が得られなかったようだ。
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