芸能・女子アナ芸能

田中みな実、“ライラックメイク” にファン賛否…濃いシャドウにリップで漂う “平成感” が「よさ半減」との声も

芸能 記事投稿日:2026.05.13 15:15 最終更新日:2026.05.13 15:17

田中みな実、“ライラックメイク” にファン賛否…濃いシャドウにリップで漂う “平成感” が「よさ半減」との声も

田中みな実

 

 5月13日までに、フリーアナウンサータレント田中みな実が、美容雑誌『美的』の6月号に登場。春らしいメイクアップ姿を披露したが、その姿に違和感が広がっている。

 

「田中さんは、2021年9月号から同誌で『花が言うには。』を連載しています。季節の花や花言葉に合わせたメイクを紹介するという内容で、現在も続いている人気企画です。彼女自身が花をテーマにして紡ぐ言葉も掲載されていて、多くの女性の共感を得ています」(芸能プロ関係者)

 

 今回は第54弾として、「ライラック」がテーマ。花言葉である「友情」や「青春の思い出」「初恋」などにまつわるエピソードが綴られた。さらに、そのテーマに合わせた薄紫のメイクを施した田中の写真が添えられた。

 

 その “ライラックメイク” 姿は大きな話題に。だが、Xでは、見慣れないメイク姿に賛否が上がってしまったのだ。

 

《田中みな実様の良さが半減している》

 

《スナックに貼ってある演歌ポスター味ある》

 

《古臭く見えてる気がする》

 

 声のなかには、田中らしくないという意見も多い。そんな賛否が巻き起こった理由を、前出・芸能プロ関係者がこう指摘する。

 

「今回の田中さんは、淡い紫の華やかなドレスを着用していました。加えて、目元のアイシャドウやリップなどのポイントメイクは、色味がはっきりと塗られており、いつも以上に濃い印象でした。眉も細めでくっきりと書かれていて、平成感が漂うメイクだったのです」

 

 心なしかファンデーションも厚塗りに見える。これまで規格外の素肌の美しさをアピールしてきた田中とは真逆のスタイルに、違和感が広がったのだろう。

 

「もともと美容に強いこだわりのある田中さんは、素肌のポテンシャルを活かし、これまでナチュラルなメイク姿を多く見せてきました。さらに令和の時代は、メイクも “抜け感” がトレンドになっているため、厚塗りのマットなメイクは少し時代遅れな印象も強くなります。

 

 今回は、かなりしっかりと色味を生かしたメイクでしたから、田中さんらしさや時代の流行とズレたことで、違和感が生まれたのでしょう」(前出・芸能プロ関係者)

 

 美のカリスマと言われている田中も、今回ばかりは全面的な支持が得られなかったようだ。

12

出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

芸能・エンタメ一覧をもっと見る

今、あなたにおすすめの記事

関連キーワードの記事を探す