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サバンナ高橋、 “後輩いじめ” 騒動でもNHK “セーフ” 報道に賛否くっきり「見事な決断」「受信料払うのやめた」

芸能 記事投稿日:2026.05.13 17:30 最終更新日:2026.05.13 17:30

サバンナ高橋、 “後輩いじめ” 騒動でもNHK “セーフ” 報道に賛否くっきり「見事な決断」「受信料払うのやめた」

サバンナの高橋茂雄

 

 5月12日、NHK広報局が複数番組にレギュラー出演するサバンナ高橋茂雄について、「現在のところ、出演予定に変更はありません」とコメントしたと日刊スポーツが報道した。

 

「5月5日から続いていた “後輩いじめ” 騒動。発端はインターネット番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)に出演したピン芸人・中山功太さんが、“ある先輩” から『10年間くらいいじめられた』と明かしたことでした。

 

 実名は伏せられましたが、ネットでは犯人探しが過熱。中山さんは8日、自身のXで《僕は誰か言わないです。理由は、当人に迷惑が掛かるからです》とポストしましたが、火に油状態に。

 

 ほかの芸人も複数参戦し、被害などをポストしあった結果、ネット上では高橋さんの名前もあがる事態になりました。

 

 10日夜になってサバンナの相方・八木真澄さんが親交のある中山さんと話したことをXにポスト。《100%茂雄に責任があると思っています》と高橋さんと中山さんの間を取り持ちます。

 

 11日に高橋さんもXを更新、《僕も功太と直接電話ができてしっかり話すことができました》と当事者同士の手打ちを報告。《当時の大阪で共演してた番組の収録で、言い方やカラミが嫌な思いをさせていたことを謝りました。本当に未熟で受け取る側のことをしっかり配慮できていませんでした》として、《この度はお騒がせして申し訳ございませんでした》と謝罪しました」(芸能記者)

 

 5月11日には、高橋が15年間CM出演している大手家庭用品メーカー「ライオン」が今後の起用について《現在総合的に対応を検討しております》とコメントしたと日刊スポーツが報道。タレントとしての仕事に影響が出る事態となり、水面下で事務所も交えた話し合いがおこなわれた様子だ。

 

「高橋さんは謝罪、中山さんも受け入れているので、この騒動自体は幕引きです。ただ、現在の風潮として “いじめ加害者” として一度でも名前のあがった人物を起用するのはリスクがある。

 

 各スポンサー企業はもちろん、放送局も敏感になっています。さらにNHKのEテレは子ども向けの教育番組を放送していますから、対応が注目されましたが、出演継続で決着した形です。潔い謝罪で遺恨も残っていないと判断したのでしょう」(同前)

 

 しかし、Xでは賛否両論が渦巻いている。人気番組であるEテレ『みいつけた!』の “コッシー” として人気の高橋だけに

 

《コッシーはコッシーだから!お子には関係ないことだからね》

 

《NHKよ、見事な決断だ。コッシーはサバンナ高橋でないとダメだ》

 

 と絶賛の声があがる一方、

 

イジメの張本人をまだ使うなら受信料払うの止めた》

 

 などの声も書き込まれている。

 

「昭和・平成には許されてきた芸人特有の “イジり” は、令和のいまでは完全な “いじめ行為” と捉えられてしまいます。今後も芸人の上下関係による “認識の違い” で同様の事態が話題になりそうです。叩けばホコリの出る過去を持つ人は山ほどいますからね」(同)

 

 かつて『エンタの神様』(日本テレビ系)の番組の締めで、「犬井ヒロシ」としてサングラス姿で熱唱していた高橋。「自由だ〜!」の決め台詞で人気だったが、あのころの “自由” はもうないようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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