
三吉彩花
5月13日までに、モデルで女優の三吉彩花がInstagramを更新。フランスを代表する名門ハイジュエラー『ブシュロン』のフレンドに起用されたことを報告した。しかし、賛否が巻き起こっている。
三吉は、ブシュロンが発表した三吉のフレンド起用についての英文の発表を引用。添えられた写真では、黒のスーツ姿とワンピース姿の2種類のスタイルを披露している。アクセサリーが際立つ、シンプルなファッションのショットだ。
「同ブランドは、パリのトップ宝飾ブランド『グランサンク』のひとつです。165年以上の歴史を持ち、王侯貴族やセレブを魅了し続けています。三吉さんは、これまでもブランドのイベントに参加したこともあります。今回、起用された『フレンド』とは、いわゆるアンバサダーの一種で、ブランドの魅力や価値について広げていく活動をすることになります。本人は《感極まると共に身の引き締まる思いです》と、プレスリリースでコメントしています」(芸能プロ関係者)
ブシュロンのCEOは、三吉について《際立った存在感と大胆なエネルギー、そして揺るぎない個性を併せ持つ存在です》(プレスリリースより)と絶賛している。そんな報告はSNSでも拡散され、多くのファンに届いた。祝福の声が集まるなか、一部では厳しい声も集まっていた。
《意外すぎ、雰囲気違う気がするけどなー》
《三吉彩花じゃないんだよな、、、》
高級ブランドと、三吉のイメージに疑問が持たれているようだ。その理由には、最近、世間を騒がせた“タトゥー”が影響しているのではないかと、前出の芸能プロ関係者は指摘する。
「4月20日、三吉さんはInstagramを更新し、背中に大胆な花柄のタトゥーを施した姿を公開しました。30歳を迎える節目に『自分という花を咲かせたい』という思いで、タトゥーを入れたそうです。想像以上に大きなタトゥーの絵柄はインパクトを残し、世間は驚きました」
幼少期の体験や抱えていた葛藤など、彼女の決意が見て取れたタトゥー姿。そんなイメージがついたことで、ブランドとのミスマッチの声があがったようだ。
「まだまだ日本では、タトゥーを公開する人は少数派です。また、三吉さんのタトゥーはかなり大きめで、今後の仕事への影響を指摘する声もあがりました。しかし、Netflixシリーズ『今際の国のアリス』などに出演し、女優としても国際的な評価を獲得した背景もあり、世界からの注目度は高いです。このことが、今回の起用にも反映されているのでしょう」(同前)
彼女の魅力は、すでに世界に広がっている。
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