立川志らく
《ヒカルさんが立川さぎ志として落語をやりたいとのこと! デビューさせましょう!》
やっていることも生き方も、まるで違う、これまで接点のなかった2人の急接近が話題となっている。
「志らくさんは冒頭のポストの後、『ダウンタウンプラス』内の企画『7:3トーク』で、松本人志さんから落語をやりたいと直談判されたことを明かすと《実は弟子は18人いて、これまで辞めた弟子も同じ数くらい。去年からもう弟子は取らないと全ての弟子入りを断ってきた。そうしたら松本人志さんにヒカルさんが弟子入りを嘆願。私にいったい何が起こっているんだ?》とつづりました。
志らくさんとヒカルさんに最初の接点が生まれたのは、芸能界を揺るがしたヒカルさんの『タモリおもしろくない』発言がきっかけです。ヒカルさんの発言に対し、志らくさんはXで《見識不足》などと指摘すると、ヒカルさんが《動画をちゃんと見ずに、僕のこともさほど知らずに発言する事は見識不足なんじゃないでしょうか?》と直接、反論。このやり取りが発端となり、『コラボしましょう』という流れになっていったそうです。
実際、志らくさんは大型連休中、ヒカルさんの自宅を訪れる形でYouTubeを収録し、すでに双方のチャンネルで公開されています。志らくさんとの共演の3日後、ヒカルさんは志らくさんの寄席を訪れ、人生初の落語鑑賞に行っています」(スポーツ紙記者)
志らくは別のポストで《勘違いしている人がいるから言っておきますが、》と切り出すと、ヒカルはあくまで「客分の弟子」という扱いであり、《弟子入りして前座修業をして、そこで礼儀作法、楽屋仕事、私の身の回りの用をやるわけじゃない。》と説明。最低限のルールは教え、落語のアドバイスもするが、あとは自由にやってもらって、落語を広めてもらうことが最大の目的だと語ったが、X上では
《違うね。金になればいいと思っている。素直にそう言えばいいのに》
《何かあんたがヒカルの弟子になってるように見えるが》
など、ヒカルの落語家挑戦を激推しする志らくに、何らかの思惑を感じるという声があがっている。
「志らくさんはその後も、別のポストで《ヒカル落語家デビューに反対する人がいるが、全く落語界の現状をわかっていない。》《落語を熱心に聴いているファンは全人口の0.1%。20代で売れている落語家はいない。人気者はほとんど50歳以上。三十代四十代は数人。そんな世界に未来があるのか?一人でも多くの人に落語を知ってほしい。》として、トップYouTuberのひとりであるヒカルさんが落語をやることのメリットを力説し、《落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない。》と、自身の主張を続けています。
しかし《無理に時代についていこうとして逆に頓珍漢 少し冷静になってください》といった声や、ヒカルが次の話題稼ぎに伝統芸能を利用しようとしているだけ、といった声もあり、ヒカルさんの落語界入りに賛否が分かれている状態です」(芸能担当記者)
こうした声に対して、当のヒカルはXで《落語界を舐めてるのか!って方へ あなた方はヒカルを舐めている 俺の才能は本物であり一級品 見る人が見ればそれにすぐ気付くし、まだまだ伸び代がある》などと投稿。自分はダイヤの原石であることは間違いないとし、《そして俺にはたくさんの視聴者がいる あんまり俺らを舐めるなよ》《カリスマが通ります》とつづったが、これにも多くの批判の声が集まっている。
はたしてヒカルの落語挑戦は、どこまで本気なのだろうか。
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