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千鳥ノブ サバンナ高橋と中山功太らを「大好きです!」言及も、疑問を呈したユーザーが感じた“身内の火消し”感

芸能 記事投稿日:2026.05.13 20:50 最終更新日:2026.05.13 20:51

千鳥ノブ サバンナ高橋と中山功太らを「大好きです!」言及も、疑問を呈したユーザーが感じた“身内の火消し”感

千鳥ノブ

 

 お笑いコンビ「千鳥」のノブが、5月12日、自身のXを更新。中山功太とサバンナ高橋茂雄の“いじめ騒動”をめぐり、2人に向けてのメッセージを送った。

 

「発端は、5日に配信されたABEMAの番組でした。中山さんが“10年いじめられた先輩”の存在を告白したことで騒ぎとなり、犯人探しが加速。中山さんも当初は自身のXで《万が一『そんな事はしていない』と吹聴するなら証拠出します》など強気な姿勢を見せていました。

 

 11日0時、高橋さんは該当人物が自身だったことを認め、Xを更新。相方の八木真澄さんが仲介に入り、中山さんへの振る舞いについて《言い方やカラミが嫌な思いをさせていた》と釈明。

 

 高橋さんへの批判が広まると一転、中山さんは長文で謝罪文を投稿。《僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした。申し訳ありません。謝罪して撤回させて下さい。》とし、高橋さんとの和解を告白しています」(芸能記者)

 

 また高橋の仕事として、継続が危ぶまれていたNHK Eテレ『みいつけた!』のコッシー役については、広報局はスポーツ紙等の各メディアに12日時点で、「現在のところ、出演予定に変更はありません」と説明している。

 

 事態が徐々に沈静化する中、話題にあがったのがノブの投稿だった。

 

「ノブさんは、中山さんの先の謝罪文をリポストしたうえで、《超面白い先輩と超面白い後輩です!大好きです!》と投稿したのです。ノブさんにとって高橋さんは5年先輩、中山さんは後輩にあたる存在。両者に対する最大限の賛辞を送った形です」(同前)

 

 Xでは、間を取り持とうとするノブに、“温かさ”を感じたユーザーもいる一方で、

 

《ガチの謝罪文に無理やり身内ノリ被せて火消ししようとしてるの透けて見えてキツい》

 

《吉本互助会》

 

 と、冷ややかな反応も寄せられている。

 

「中山さんは『R-1グランプリ2009』(フジテレビ系)王者です。2023年10月、千鳥が司会を務める『相席食堂』(ABCテレビ)に出演した際、ノブさんは『売れてないのが七不思議』『R-1も取ってるのに、なぜか売れてない』と、不遇を惜しんでいました。

 

 一方、高橋さんに関しても2022年、タレント・清水みさとさんと結婚した際は、夫妻がフェス好きだと聞き、会場で使えるサングラスを贈ろうと、店の代金を先払いして『夫婦で店に行って好きな物を選んで』とプレゼントをするほど慕っています。

 

 つまりノブさんにとって2人は、それほど本気で大切な存在なのでしょう。この騒動を“どうか収束させたい”という気持ちも文面から受け取れます。しかし、同じ事務所の芸人たちが次々にフォローへ回る中、現在の吉本でもっとも勢いがあるとされる千鳥まで全面擁護に動いたことで、“事務所ぐるみの火消し”のように受け取ったユーザーもいたようです」(同前)

 

 痛烈なツッコミのほうが、むしろ火消しにはいいかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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