
サバンナ高橋
芸人・中山功太とのいじめ問題が発覚し、物議をかもしていたお笑いコンビ・サバンナの高橋茂雄。5月13日、高橋がイメージキャラクターを務めていたCM「ストッパ下痢止め」を販売するライオン株式会社が、高橋の起用を当面の間、見合わせることを発表した。
高橋をめぐっては、5日配信の番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)で、中山が10年ほど先輩芸人からいじめられていたことを告白。その後、その先輩が高橋であることが発覚し、本人がXで謝罪文を掲載していた。
「波紋が広がったことを受けて、11日にはライオンが『総合的に検討中』と高橋さんの今後の起用についてコメント。2日後の13日、『総合的に判断してプロモーションへの活用は当面見合わせています』と “見合わせ” の判断を下しました」(芸能ジャーナリスト)
これまで商品の公式サイトでは、高橋の写真が全面的に使われていた。しかし14日現在、その姿はすべて削除されており、シンプルな仕様に変更されている。
“いじめ” という、強烈なマイナスイメージがついてしまった高橋。そんな彼のCM見合わせについて、Xでは納得の声も多い。
《CMはイメージ大事だからねー》
《気が弱い人(だからお腹弱い)な感じのCMだから、そういうイメージがなくなったら仕方ないか…》
《ノーを突きつける判断はいいと思います》
同CMで高橋が起用されたのは2010年。約17年間放送を続けてきたものの、長きにわたり築いてきた信頼関係は、今回の件で崩れてしまったようだ。
「高橋さんは中山さんと電話で話したことを明かし、直接謝罪したことを報告。さらに中山さんもXを更新し、『『いじめられていた』という表現は完全に不適切でした』と、“いじめ” を撤回して謝罪。お互いに和解したことを明かしています。
しかし、ライオンは、2023年の旧ジャニーズ事務所の性加害問題が発覚した際は、契約期間中でも広告を中止。2025年にフジテレビで起きた中居正広のトラブルでもCM自体を差し止めるなど、これまでにも厳しい対応を取ってきました。日用品を扱い、清潔さや安心などのイメージが大切な企業ですから、今回も厳しい判断になったのでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)
14日、情報番組『DayDay.』に出演した高橋。「2人で飲みに行く約束をしている」と中山との和解をアピールしたが、騒動のダメージは大きいようだ。
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