滝沢秀一
「ごみ清掃芸人」としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一が5月13日、自身のXで、《これから新しい熊よけスプレーを買う方が多いと思いますが》という書き出しで処理方法を紹介し、反響を呼んでいる。
冬眠が明け、全国の市街地への出没報告が相次いでいるクマ。2026年4月29日には東京都八王子市内に設置されたセンサーカメラに、体長1メートルを超える成獣のツキノワグマ1頭がイノシシ捕獲用のセンサーカメラに映っていたことがわかり、市は5月12日、ホームページに《元八王子町二丁目におけるツキノワグマの出没について》と題する情報を発表して注意を促す事態となった。
そうしたなか、クマからの「自衛」で現実的な選択肢になってくるのが「熊よけスプレー」だが、「有効期限が切れたクマよけスプレーの処理方法」は悩むところだが、滝沢はその処理方法について注意を促した。
「滝沢さんは《使用期限が切れた熊よけスプレーは中身が入ったまま廃棄するとカプサイシンによって、作業所で事故が起こることがあります》とつづり、続けて《中身を出す時は水に浸けて噴射するといいらしいです》と投稿。参考動画も紹介していました」(芸能記者)
この投稿に
《処理方法も分かった上で対処しようと思います》
《知らずに普通に捨ててる人絶対いるだろ…事故起きてからじゃ遅い》
など納得するコメントが寄せられていた。
クマよけスプレーの処理方法については、クマの被害が多い北海道の自治体でも紹介している。
木古内町のホームページには《処分の方法》として《雨具を上下着用し、帽子、ゴーグル、マスクで毛髪や目、鼻を保護し、他の人に迷惑が掛からない場所で風向きに注意して中身をすべて使い切り、中身が空になったらビニール袋などに密閉し、燃えないごみとして出してください》と、クマよけスプレーに含まれる強力なカプサイシンから“完全防備”しての処理方法を紹介している。
まずは、スプレーを使う場面に遭遇しないように注意をしたいところだ。
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