
サバンナ高橋
5月13日に放送された『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の内容が思わぬ波紋を呼んでいる。渦中の人であるサバンナの高橋茂雄がプレゼンターとして出演したためだ。
「騒動の発端は、中山功太さんが5日放送のインターネット番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(AMEBA)内で名前を伏せた状態で10年にわたり先輩からいじめを受けたと告発したことです。その後ネット上で高橋さんではないか、と特定の動きが生じ、10日深夜のXで高橋さんが謝罪のポストを行いました」(スポーツ紙記者)
中山は12日のXでは高橋と電話で話した結果、認識の行き違いがあったとして発言の“撤回と謝罪”を行った。“決着ムード”とも思えたが、騒動はこれで収まらなかった。
「14日までに高橋さんがプロモーションキャラクターを務める、ライオンの『ストッパ下痢止め』のCMが当面見合わせとなったことが明らかになりました。CMはイメージ第一の世界ですから、今回の判断に至ったのでしょう。『みいつけた!』(NHK Eテレ)の声の出演に関しては継続する模様です」(同前)
今回の『水ダウ』出演も、騒動の発覚前に収録されたものと見られるが、X上では高橋の出演に“違和感”を抱く声も見られた。さらに高橋がプレゼンした企画「極寒街中野球拳」も注目を集めてしまったと語るのは放送作家だ。
「企画にはFUJIWARAの“フジモン”こと藤本敏史さん、品川庄司の庄司智春さん、みなみかわさん、ジャングルポケットのおたけさんの4名が出演。ロケは大寒波の日に行われ、街ゆく人と野球拳対決を行い勝ったら服をもらう、負けたら相手に服を渡すというものでした。その後、夜に群馬の雪山の中へ移動し、着ている服でどれだけ寒さに耐えられるかを競うものが放送されました。みなみかわさんは最初からパンツ一丁にムートンブーツ姿で現れました」(放送作家)
芸人を“追い込む”企画であるため、X上ではタイミングの悪さを指摘する声も聞かれる。
「高橋さんといえば『水ダウ』プレゼンターの常連です。この番組では芸人に過酷なチャレンジを課すのはもちろん、精神的に追い詰めるような企画も多く放送されています。企画内容に直接関わっていないとはいえ、いじめを連想させる内容を高橋さんがプレゼンするたびにツッコミの声があがりそうです。
もちろん、こうした過酷企画は芸人にとっては笑いに変えるチャンスが生まれるむしろ“おいしい”ものです。しかし、否定的な意見が出てしまうのは仕方がないでしょうね」(同前)
高橋は14日、自身がレギュラー出演している朝の情報番組『DayDay.』(日本テレビ)でも、「(中山と)ちゃんとしゃべって、何のわだかまりもなくて、飯行く約束とかもできてるんです」と説明。果たして視聴者は、この発言をどのように受け止めたのか……。
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