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中山功太 いじめ告発から一転の長文謝罪も「優しい人がキツく当たられる典型?」一部で違和感の声

芸能 記事投稿日:2026.05.14 19:40 最終更新日:2026.05.14 19:42

中山功太 いじめ告発から一転の長文謝罪も「優しい人がキツく当たられる典型?」一部で違和感の声

中山功太(写真・本人Instagramより)

 

 お笑い芸人の中山功太が、5月12日にXを更新しサバンナ高橋茂雄との一件に関して長文の釈明・謝罪ポストを行い波紋を広げている。

 

「発端は中山さんが5月5日のネット番組『ナオキマンの都市伝説ワイドショー』(ABEMA)で、10年間にわたっていじめられた先輩芸人を暴露したことでした。番組で名前は隠されていたものの、断片的な情報からネット上では“高橋さんなのでは”と特定する動きが生じ、10日深夜に高橋さんはXで中山さんに電話で謝ったことを報告。中山さんも騒動について謝罪しました」(スポーツ紙記者)

 

 12日のXで中山は《自分の意思で、サバンナ高橋さんに許可を得てこの文章を書かせていただいています》と切り出し《僕が番組内で言った「いじめられていた」という表現は完全に不適切でした》と記し《謝罪と撤回》を申し出た。

 

「中山さんは当時の高橋さんの振る舞いに《嫌な思いをし、傷付いた事は事実》としながらも《あの言葉は絶対に間違いでした》と反省の弁をつづりました。高橋さんとしては後輩芸人に対する《「カラミ」「イジリ」のつもり》だったが、まだ芸歴の浅かった中山さんはいじめと捉え、《僕の被害者意識が過剰だったかも知れません》と振り返っています」(前出・同)

 

 中山は《本当にこんな事になるとは思っていませんでした》とも記しており、思った以上に騒動が拡がってしまったことを悔やんでいるようだ。

 

 だが、中山が全面的に非を認める長文に、X上では違和感を示す声も聞かれる。

 

《中山功太のこのムーブ、全国で今いじめに苦しんでいる少年少女(大人もか)にとっては絶望だな》

 

《優しい人がキツく当たられやすい理由の典型ですねDV被害者が暴力後に優しくされて許してしまう現象に近い気がします》

 

 こうした声が聞かれる理由を心理カウンセラーが指摘する。

 

「最近の風潮では、いじめ被害や男女関係のトラブルなどは、たとえ時間が経過していても加害者側の責任が強く問われるようになっています。しかし中山さんの場合、芸人の先輩と後輩という典型的な上下関係に加え、加害者の釈明を受け入れるような構図を作ってしまったため、失望の声が多く上がったのでしょう」

 

 X上では《あんたが仕掛けたんでしょ? せめて笑いで終わらせてくれよ》といった声も聞かれる。だが、笑いにできないレベルにまで事態が深刻化してしまったのが現実だろう。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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