ヒカル
人気YouTuber・ヒカルが、5月14日、自身のXを更新。“日本一のYouTuber” 宣言が波紋を広げている。
「この日、ヒカルさんは《100人いたら1人だけでも良いから、強烈にぶっ刺さることがこれからの時代は必要になる》と書き出しました。
続けて《俺はいま連日叩かれていて炎上している。というか、もう連日というか連月超えて連年変わることなく批判を浴び続けている》と、バッシングにさらされ続ける現状を赤裸々に明かしました。
ただその一方で、一部からは熱狂的な支持を集めているとし、同じYouTuber・HIKAKINさんを《日本一のYouTuberと名高い好感度抜群の聖人》と皮肉たっぷりに持ち上げながら、彼に匹敵する再生数を叩き出すこともあると豪語したのです」(芸能記者)
4月のタモリ批判から炎上が続くヒカル。5月11日の立川志らくとのコラボ動画では、ナインティナイン岡村隆史に「最近つまんない」「お前もただのおしゃべり」「メンタル弱そう」と挑発。岡村の活動休止の過去を無視した “一線越えの暴言” と批判が殺到している。
「ヒカルさんは続けて、周囲から《もうそろそろ消える》と言われながら、“万人受け” より “深く刺さる存在” を10年貫いてきたことで、《周りの批判の声に耳を貸さなくてよかった》と、周囲の声に負けずに突き進んできた自負を語りました。
最後は《これからも一部の人に強烈にブッ刺さる人であり続けたい。でもやっぱり多くの人からも支持されたい》と語り、《俺は日本一のYouTuberになる》と野望を掲げました」(同前)
SNSでは支持や応援の声が寄せられる一方、反発する声もあがっている。
《誰かの悪口を言う奴はトップにはなれんよ》
《一部じゃ日本一は無理 》
《もう終わってる人じゃん》
「ヒカルさんのXには、109万回、102万回、117万回超など最近の動画サムネ画像も貼りつけられており、数字で存在感を誇示。HIKAKINさんの名前をあげていることから、強烈なライバル心ものぞかせています」(芸能プロ関係者)
ヒカルが過激な言動を続けるのはなぜか。
「先鋭化した言葉をあえて使うことで、熱狂的なファン、いわば “ヒカル信者” を囲い込んでいるのでしょう。彼らにとっては、誰に何を言われても信念を曲げない姿が “男気” や “トップYouTuberの覚悟” に映る。もちろん、嫌悪感を示す層も確実に増えていますが……」(同前)
万人受けを捨て、“深く刺さる1人” を求め続けるヒカル。その先に待つのは、日本一か、それとも――。
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