
宮崎麗果(写真・Instagramより)
5月14日、インフルエンサーで実業家の宮崎麗果被告が、約1億5000万円の所得を隠したとして問われている脱税事件の裁判で、検察側から懲役2年6カ月を求刑された。
宮崎被告は、元EXILEで実業家の黒木啓司と2021年に結婚。宮崎被告の連れ子2人とともに生活を送り、その後2023年、2024年に、黒木との間にも子どもが誕生し、4児の母として、SNSで家族の日常を発信してきた。
しかし、2025年12月に脱税疑惑が報じられると、状況は一変。2026年4月には、黒木と離婚協議中であることも報じられている。Xでは《子供たちどうするんやろ…》など、4人の子どもたちへの影響を心配する声が相次いでいる。
「宮崎さんは現在、求刑の段階で、まだ判決は確定していません。初犯ということもあり、執行猶予がつく可能性もあります。一方で、約1億5000万円という額の大きさから、世間の注目度は非常に高く、甘い判決となれば、さらに批判が強まりそうです」(スポーツ紙記者)
宮崎被告と黒木は、これまでInstagramで子どもたちの顔や私生活を積極的に公開していた。
「インフルエンサー夫婦の場合、家族を含めたライフスタイル自体が“ビジネスツール”になっているケースも少なくありません。現在は、子どもが映る投稿は削除されていますが、一度、拡散された情報や画像は残り続けます。今回の騒動で、子どもたちへの影響を心配する声が出るのも当然です」(同前)
一方、黒木はInstagramで“新生活”をうかがわせる投稿もしており、現在は宮崎被告と距離を置いた生活を送っているとみられている。
「黒木さんも、植物療法の複合施設『Vitolabo』の運営など、実業家として活動しています。離婚協議報道が出た背景には、こうしたビジネスへの影響を最小限に抑えたい意図もあったのかもしれません。また、黒木さん側のInstagramからは宮崎さん関連の投稿が削除されている一方、宮崎さん側には現在も夫婦の写真などが残されています。現在も裁判は続いている段階ですから、黒木さんも公の場で多くを語らず、慎重に対応している状況なのではないでしょうか。
もし宮崎さんが実刑判決を受けた場合、子どもたちの面倒を黒木さんがすべてみるのか、あるいは宮崎さんの親族がみるのか。離婚協議のなかで“宙に浮いたまま”の子どもたちの暮らしに心配が寄せられています」(同前)
SNSでは、理想的なセレブ家族として知られていた2人。宮崎被告が手がける美容ブランド『GENiS』は現在も運営が続いている。4人の子どもたちを含め、その行く末に注目が集まっている。
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