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timelesz 原嘉孝、50代ファンを「年配」呼びして集まる残念感…グループは炎上続きで “国民的アイドル” へ険しい道のり

芸能 記事投稿日:2026.05.15 19:05 最終更新日:2026.05.15 19:07

timelesz 原嘉孝、50代ファンを「年配」呼びして集まる残念感…グループは炎上続きで “国民的アイドル” へ険しい道のり

timelesz・原嘉孝(写真・本人Instagramより)

 

 5月13日、8人組男性アイドルグループ「timelesz」の佐藤勝利、原嘉孝がラジオ『レコメン!』(文化放送)に出演。番組中のある発言が、ファンの間で波紋を広げている。

 

 番組では「今夜開店!ハラハラハラオケボックス!!」と題し、リスナーから寄せられたカラオケにまつわるエピソードを紹介。原がメールを読み上げる流れとなっていた。

 

 その際、原は「このテーマだから年配の方からメールが来ています」と前置きし、「57歳の方ですね」と紹介。この “年配” という表現に対し、Xでは違和感を覚える声が相次いだ。

 

《年配の方、チクッとする》

 

《こういうところでちょっと気を使うだけで印象良くなるのに残念》

 

《年配の意味がわかってないかもね。人生の先輩ぐらいに思ってるのかも》

 

 timeleszは若年層だけでなく、幅広い世代から支持を集めているグループ。50代のファンも少なくないだけに、“年配” というワードに敏感に反応する人もいたようだ。

 

「もちろん、原さんに悪気があったわけではないのでしょう。ただ、女性ファンが多いアイドルグループだからこそ、年齢にまつわる表現には慎重さが求められます。わざわざ “年配” と付け加える必要はありませんでした」(芸能ジャーナリスト)

 

 timeleszは、“不謹慎ギャグ” の炎上の記憶も新しい。2025年放送の『めざましテレビ』(フジテレビ系)で、メンバーの篠塚大輝が『大きな古時計』の替え歌を披露。その際に使われた「おじいさんにトドメ〜」という表現が波紋を呼び、グループとして謝罪文を発表する事態となった。

 

「篠塚さんが披露したのは、ピン芸人・鼻矢印永井さんのギャグを流用したものでした。しかし、朝の情報番組という幅広い世代が視聴する時間帯だったこともあり、厳しい声があがりました。“年上の世代” に対する想像力の欠如という意味では、今回の炎上と共通しています」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 原は、2010年に旧ジャニーズ事務所へ入所。その後、6人組ユニット「宇宙Six」の一員として活動したが、同じくメンバーの目黒蓮が「Snow Man」に加入し、また契約解除で脱退したメンバーもおり、グループは事実上解散。その後、原は俳優業を中心に活動し、2025年にtimeleszへ加入した。

 

「原さんは長い下積みを経験していますし、現在はムードメーカー的存在としてグループを支えています。timeleszは “国民的アイドル” を目標のひとつとして掲げていることもあり、幅広い世代への配慮や適切な言動がいっそう求められるでしょう」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 timeleszは、先輩であるSMAPや嵐のように老若男女に愛される存在になれるか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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