
クールビューティのイメージが強い河合優実
女優の河合優実が、ロサンゼルスでおこなわれた世界的ブランド『DIOR(ディオール)』のショーに登場し、5月15日までに、さまざまなファッション誌のSNSでその様子が報告されたが、着用していた衣装に注目が集まった。
女性向けモードファッション誌『ELLE』の公式SNSは、ショーがおこなわれたカウンティ美術館での河合の様子を投稿。可憐な衣装を身にまとい、さっそうと歩く河合が映っていた。
「河合さんは、白の透け感のあるワッフル素材のブラウスと、カーキ色で一部の布が垂れ下がった、ボリュームのあるミニスカートを着用していました。
スカートからは脚が露出しており、高めのピンヒールを履いたファンシーな装いでした。しかし、こういった甘めなスタイルの河合さんを見慣れないファンも多く、賛否が巻き起こりました」(ファッション誌ライター)
2026年5月、ディオールの新たなグローバルアンバサダーに就任した河合。気合いの入ったドレス姿は絶賛の声とともに、Xで《イメージ違いますね~》《彼女の良さが全然出てない》といった意見も出た。
こうした声があがる背景には、河合のイメージが影響しているだろうと芸能プロ関係者が語る。
「河合さんは、2019年、18歳で芸能界デビューしました。数々の映画やドラマで活躍し、新人賞を多数受賞するなど、実力派女優として認知されています。
表情を大きく変えることなく淡々とこなす姿や、プライベートを多く語らないことも相まって、ミステリアスな存在というイメージを抱くファンは多いです。そこが、衣装との違和感を生んだのかもしれません」
2026年3月におこなわれた、同ブランドの2026年秋冬コレクションのショーの会場には、河合はグレーのオーバーパンツと、黒革にファーが特徴的なジャケットを羽織って登場。モノトーンでまとめた衣装は、クールビューティさが前面に出ており、絶賛する声が絶えなかった。そんな前回のショーとは180度違うスタイルに、戸惑う声が出たようだ。
「独特の存在感が人気の女優さんだからこそ、彼女らしさを出してほしい、というのがファンの本音のようです」(同前)
いまは、河合自身も新たな魅力づくりにチャレンジしている最中なのかもしれない。
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