
遊園地でロケをする坂口健太郎
5月14日、俳優の坂口健太郎が10月スタートの連続ドラマ『kiDnap GAME』(フジテレビ系)で主演を務めることがわかった。久しぶりの地上波出演、しかも主役とあって、大きな話題となっている。
「この日、短髪にヒゲをたくわえた“ちょいワル”風の坂口さんがたたずんでいる、ティザービジュアルも公開されました。ドラマは、フジが世界に打ち出す作品と位置づけているようで、香港や韓国の企業とタッグを組んで、国際共同制作の体制をとっています。撮影も日本のみならず、ソウルやシンガポール、マニラなど、アジア各国でおこなわれるようです。
坂口さんは、正義感の強い優秀な刑事・新出敏郎を演じます。彼が、極限状態でおこなわれるサバイバルゲームに巻き込まれるという内容になるようですが、大規模な作品だけあって、どのような世界観が繰り広げられるのか、いまから期待が高まっています」(芸能担当記者)
坂口にとって、連続ドラマの出演は、2023年7~9月の『CODE-願いの代償-』以来、約3年ぶりとなる。『kiDnap GAME』のプロデューサーである、フジテレビの加藤裕将(ゆうすけ)氏は、番組のウェブサイトに《今回、この企画が成立した時に、最初に思い浮かんだのが坂口さんでした》とコメントを寄せている。坂口の抜擢理由については《海外でも活躍されている世界レベルの俳優》だからといい、《新出敏郎というキャラクターをともに作っていきたい》としている。たしかに、最近の坂口は海外での活躍が目立つ。
「坂口さんは、アジア圏で根強い人気を誇ります。2024年には、韓国の配信ドラマ『愛のあとにくるもの』でイ・セヨンとダブル主演を務めました。この作品で坂口さんは『2025国際ストリーミングフェスティバル グローバルOTTアワード』主演俳優賞を受賞しており、アジア圏全体で演技力が評価されているといっていいでしょう。
2025年には「週刊文春」上で“二股疑惑”が報じられ、一時は国内で人気低迷の危機にありましたが、このドラマで復活できるかどうか、注目されています」(同前)
本作のティザービジュアルには、Xでも《渋い、渋い、渋い!》という声があがっている。久々の大役をみごと、果たせるか。
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