
東大からNHKに入り、現在はフリーアナウンサーの膳場貴子
5月17日放送の『サンデーモーニング』(TBS系)で、MCのフリーアナウンサー・膳場貴子が米中首脳会談についてコメント。Xではその内容が物議を醸している。
「膳場さんはアメリカのトランプ大統領と、中国の習近平国家主席の会談を取り上げた際、台湾問題をめぐって日本も中国と緊張状態にあることから、『トランプ氏にはしごを外されなければいい』と発言しました。米中の関係性が改善することで、日中対立がより鮮明になるのではという意図だったようです。また膳場さんは、会談後、トランプ氏と電話した高市総理は台湾関連の情報を得られていないとも指摘しました」(ウェブライター)
日本だけが取り残されることを心配した上でのコメントだったようだが、Xでは膳場への批判が吹き荒れた。
《膳場さんのこの毒にも薬にもならない忖度表現、自分を見失っているのか、「上から」の圧力か?》
《そうじゃないだろう、あなたの望みは!外されるのを期待し、そうなれば、ざまーみろといいたいのだろう!》
《本音は違うでしょ 「米国からはしごを外されなければいいなと感じる」じゃなくて「米国からはしごを外されて、窮地に陥ればいいと感じる」でしょ》
こういった発言が寄せられるのには、理由もあるという。
「膳場さんは、とくにSNSでは“元NHKで左寄り”というレッテルが貼られているようです。また、《辺野古はスルー!》など辺野古の事故に触れていないとの批判も見られ、TBSの報道姿勢そのものへの厳しい意見も寄せられています」(前出・ウェブライター)
何を言っても裏を読まれ、反発を招いてしまう状況なのかもしれない。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







