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元AKB48アイドル ナフサ不足によるアクリルスタンド制作の難航で「政治と私達の生活は繋がってる」発言が波紋

芸能 記事投稿日:2026.05.18 19:00 最終更新日:2026.05.18 19:04

元AKB48アイドル ナフサ不足によるアクリルスタンド制作の難航で「政治と私達の生活は繋がってる」発言が波紋

秋元才加

 

 AKB48出身の元アイドルが、中東情勢によって自身の活動に支障が出ていることを明かし、波紋を広げている。

 

「現在は女優としても活躍している秋元才加(さやか)さんです。

 

 5月16日、自身のXを更新。《アクリルスタンドを作ると意気込んでいたが、情勢が変わってここ数ヶ月で難易度が上がっている》と、アクスタ制作が難航していることを明かしました。

 

 続けて、《政治と社会、私達の生活は繋がってるという事をふと思い知らされ、早く作らなくてごめんよ…の気持ち》と陳謝。さらに《優しい気持ちで、今やれる事、やりたい》と、前向きな姿勢も見せました」(芸能記者)

 

 ナフサの調達難により、カルビーのポテトチップスのパッケージが白黒になることが報じられている。今回、その余波がアクリルスタンド制作にまで及んだことに、X上では、

 

《気長に待ちます 高くても買います》

 

《のんびり待ってます》

 

 など、アクスタの発売を心待ちにする温かい声が寄せられた。だが一方で、

 

《難易度が上がっているってだけじゃん。制作困難って表現が悪いだけ》

 

《需要がないだけ、政治のせいじゃない》

 

 と、冷ややかな指摘も少なくない。全国紙記者が語る。

 

「ナフサを原料にした石油化学製品は、ペットボトルや卵のパック、弁当容器、ゴルフボール、ホースや配水管などの建材、医療用チューブまで多岐にわたります。

 

 こうした製品では、値上げや品薄、生産停止も懸念されています。アクリルスタンドに使われるアクリル樹脂も石油化学由来のため、供給不安の影響を受ける可能性はあります。

 

 特に小ロットのグッズ制作は後回しにされやすく、個人や中小のグッズ会社ほど“しわ寄せ”を受けやすいのです」(全国紙記者)

 

 だが、話は“原料不足”だけでは終わらない。

 

「そもそもどれくらいの受注が見込めるのか、という別の問題もあります。秋元さんはAKB時代、選抜総選挙で上位に食い込み、グループを牽引してきた実力者。一方、2010年にはAKB48の舞台演出を手がけたマルチクリエイター・広井王子氏との自宅お泊まりデートが報じられるなど、スキャンダルもありました。

 

 卒業後は大河ドラマ『鎌倉殿の13人』への出演やハリウッド映画デビューも果たし、女優としてキャリアを積んでいます。ただ、グループ在籍時のような集客力は落ち着いているのも事実。コメントにあった『需要がないだけ』という声も、完全に的外れとは言い切れません。

 

 ナフサ不足は深刻ですが、今回の発信が“言い訳”に聞こえてしまった背景には、そうした事情もあるのでしょう」(芸能プロ関係者)

 

 秋元が意気込むアクスタ制作は、無事、形になるのだろうか……。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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