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綾瀬はるか カンヌで注目された“目元の小じわ” 加工なしの自然体に「いい年齢の重ね方」広がる親近感

芸能 記事投稿日:2026.05.18 20:09 最終更新日:2026.05.18 20:09

綾瀬はるか カンヌで注目された“目元の小じわ” 加工なしの自然体に「いい年齢の重ね方」広がる親近感

綾瀬はるか

 

 5月16日、女優・綾瀬はるかが、フランスで開催中の『第79回カンヌ国際映画祭』に登場。その際に見せた“目元の小じわ”が反響を呼んでいる。

 

 綾瀬は、是枝裕和監督の5月29日に公開される映画『箱の中の羊』で、お笑いコンビ・千鳥大悟とダブル主演。同作はコンペティション部門に出品され、現地でも大きな注目を集めている。

 

「レッドカーペットに登場した綾瀬さんは、胸元を大胆に見せた黒のドレス姿。すっきりとまとめたヘアスタイルに、ストーンが連なったピアスを合わせ、大人の色気を漂わせていました。現地で撮影された写真や映像が拡散されると、その美貌に称賛が集まる一方で、笑顔を見せた際の目元にも注目が集まることに。アップで映された表情には自然な小じわも見えており、そのナチュラルな姿が話題になっています」(スポーツ紙記者)

 

 Xでは、

 

《綾瀬はるか様が目元の皺これなら、私が40代になる頃はもっともっとヤバいことになってる》

 

《とても自然で、ちゃんと笑ってきた人なんだなって思える》

 

《いい年齢の重ね方してる》

 

 といった、親近感を抱く声があがっている。

 

「芸能人は一般人以上に美容へ気を遣っているイメージがありますし、綾瀬さんは2010年頃から化粧品『SK-II』のCMにも起用され、“美肌女優”としての印象も強い。だからこそ、自然なしわが見えたことに親近感を抱く女性も多かったのでしょう。昨今は美容医療や画像加工も一般化していますが、不自然さが話題になるケースも少なくありません。その点、綾瀬さんの“作り込みすぎていない自然体”が好感を集めたのだと思われます」(前出・スポーツ紙記者)

 

 綾瀬は2000年、『第25回ホリプロタレントスカウトキャラバン』で審査員特別賞を受賞し芸能界入り。2004年放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(TBS系)でヒロイン・廣瀬亜紀役を務め、一躍ブレイクを果たした。

 

「現在綾瀬さんは41歳ですが、その透明感ある美貌は今なお健在。バラエティー番組などでも常に笑顔を絶やさず、“よく笑う人らしい自然な目元”として受け止める人も多いようです。年齢による変化すら好意的に受け止められるのは、綾瀬さんならではでしょう」(前出・スポーツ紙記者)

 

 飾らない姿で支持を集め続ける綾瀬。完璧すぎない自然体こそ、多くの女性から愛される理由なのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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