
今田美桜
5月18日、女優の今田美桜が7月スタートの連続ドラマ『クロスロード~救命救急の約束~』(テレビ朝日系)に主演することがわかった。2025年の大ヒットドラマNHK連続テレビ小説『あんぱん』出演後、初の連続ドラマ出演で、さらに初の医師役ということで話題となっている。
同作は、救命救急医療の最前線で戦う若き救命医・救急隊員・警察官の姿を描く本格医療ドラマ。今田本人もコメントを寄せており、自身の役作りについて《撮影現場に医療監修の先生がいてくださるので、専門的な所作などを都度教えていただき、家でも繰り返し練習しています》と、並々ならぬ熱意を述べている。
また、このドラマには、大ヒットを記録した医療ドラマ『ドクターX』(2012~2024年)と『TOKYO MER~走る緊急救命室~』(2021年~)の超強力なスタッフ陣が集結。映画『凶悪』(2013年)などの作品を手掛けた髙橋泉氏が脚本を完全オリジナルで担当。盤石な布陣にも注目が集まっている。
X上では
《今田美桜さんの朝ドラ後初連ドラおめでとうございます!テレ朝初主演&医師役初挑戦、めっちゃ楽しみです!救命医役どんな感じになるのかワクワクします》
《オリジナル脚本嬉しいし、スタッフ陣凄い上に医師役やってるの見れるの楽しみ》
といった応援の声が殺到している。
「今田さんは『あんぱん』で、国民的女優としての地位を確立しました。その演技力が認められ、2026年5月には第34回橋田賞を受賞しました。橋田賞とは、脚本家の故・橋田壽賀子氏が設立した一般財団法人橋田文化財団によって選出され、優れたテレビ番組、映画、俳優や制作陣などに贈られるものです。これまでにも多くの実力派女優が表彰されています。
その今田さんを、強力なスタッフ陣が支えていますから、テレビ朝日の“本気度”がうかがえます。同局発の『ドクターX』『科捜研の女』のような、“ドル箱シリーズ”を狙っているのではないでしょうか」(芸能記者)
まさに“国民的女優街道”をまっしぐらといったところだろう。
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