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カウアン・オカモト、ホストデビューも苦情DM810件、“元ジャニーズJr.”の肩書に「全てにおいて不信感しかない」ファン猛反発

芸能 記事投稿日:2026.05.19 17:45 最終更新日:2026.05.19 17:45

カウアン・オカモト、ホストデビューも苦情DM810件、“元ジャニーズJr.”の肩書に「全てにおいて不信感しかない」ファン猛反発

会見を開くカウアン(写真・共同通信)

 

 5月17日、“元ジャニーズJr.”の看板を堂々と掲げてホストデビューを果たしたカウアン・オカモト。どうやら無事にデビュー戦をこなしたようで、ラスソン(店の営業終了前にホストが披露する締めの一曲)を歌ったことを自身のXで報告した。

 

《初出勤でラスソン取っちゃった!いえい。未経験だと史上初だって 姫、心からオブリガード!!!》

 

 胸元を大きくはだけたジャケット姿の画像もアップしてアピール。仕掛け人であるホストクラブ「CENTURY 新宿」のプロデューサーの黒崎店長はXで、

 

《悪い意味でお客様を泣かせてきたクズホストは星の数ほど見てきたが、歌を歌ってお客様が感動して泣かせたホストは、歌舞伎町に25年いる中で初めて見た。やっぱりジャニーズが日本一のアイドル集団って再認識した夜だった》

 

 としているが、旧ジャニーズファンはすこぶる批判的だ。Xでは

 

《CENTURY新宿ってそんなにレベル低いんだ》

 

《賠償金要求するほどトラウマになったやつがなんでその肩書きを使うんだよ。全てにおいて不信感しかない》

 

 と散々な言われようだ。

 

「2023年に明るみに出て、世間を震撼させた旧ジャニーズ事務所の性加害問題で、カウアンさんは被害に遭った当事者です。『“ジャニーズ”の名前を継続することはむしろマイナス』と発言し、実際に旧会社名からSMILE-UP.への社名変更や、STARTO ENTERTAINMENT発足のきっかけとなりました。カウアンさんは2012年にスカウトされて旧ジャニーズ事務所に入り、結局デビューはせずにJr.所属のままで2016年に退所しました。その後はシンガーソングライターを名乗って活動を継続していましたが、鳴かず飛ばず。2024年には格闘イベント『BreakingDown11.5』に出場するなど“迷走”を続け、ついにホストデビューに至りました」(芸能記者)

 

 実際、店にはクレームのDMが殺到しているようで、黒崎店長は《恐る恐るクレームDM件数数え直したら、810件になってました。個人的に一番ツボったのが「カウアンって鼻毛出てる?」です》とポスト。旧ジャニーズの熱狂的なファンからは“ジャニーズを潰した男”と認識されており、ジャニーズの名称を使用してホストをするのは過去の発言と矛盾しているという批判が根強い。

 

「短期的に話題になって客を呼ぶことはできるでしょうが、ホストに本腰を入れたとして大ブレイクするのは至難の業です。ましてや芸能界に復帰するのは厳しいでしょう。例えばRolandさんのように、ホストとして頂点を極めてから芸能界でブレイクするパターンもなくはないですが……」(前出・記者)

 

 初出勤の様子は5月25日に店のYouTubeで動画公開するとも告知されている。はたして、旧ジャニーズファンも納得するようなホスピタリティを提供できているのだろうか。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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