横浜流星
5月18日、大阪・心斎橋でおこなわれた世界的ブランド『DIOR(ディオール)』のイベントに俳優の横浜流星が登場。近影をInstagramで公開し、その姿が話題となっている。
同日には、5月21日にオープン予定の旗艦店『ハウス オブ ディオール 心斎橋』のオープニングセレモニーが開催された。会場には、2020年に同ブランドのメンズ初のジャパンアンバサダーに就任した横浜が登壇し、全身ディオールの爽やかな装いを披露した。
「横浜さんは、ベージュのチノパンにボーダー柄のシャツ、ネイビーのジャケットを羽織る清潔感あふれるスタイルを見せました。そこに金色の大きなモチーフがあしらわれたベルトやブレスレットなど、ゴージャスな要素もプラスされていました」(ファッション誌ライター)
アンバサダーとして7年目となる横浜。彼の佇まいとブランドのイメージがマッチし、優雅な雰囲気が醸し出されていた。その一枚を見たファンは、意外なところに着目したようだ。
《前よりふっくらしてきた?》
《健康的な美、なんかふっくらしてる感じ》
Xでは、これまでの横浜と顔つきが違うという指摘が相次いだ。この変化について、芸能プロ関係者が語る。
「横浜さんは、主演を務めた大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK)での役作りのために、体重を約5kg落とす過酷な役作りを経験しました。2026年2月に行われた同ブランドのイベントに登壇した際にも、『また痩せた?』という声が集まったほどです。しかしその当時に比べると、今は少し顔まわりがふっくらしてきたようにも感じますね」
健康美を取り戻した横浜を見たファンの間では安堵が広がっている。
「今年は『プロデューサー業にも挑戦したい』と告白するなど、新たな挑戦に意欲的な横浜さん。2011年にテレビドラマ『仮面ライダーフォーゼ』で俳優としてデビューしてから15年が経ち、30歳の節目を目前に控えています。大河ドラマで見せたプロ根性は、今度は支える側で発揮されるのかもしれません」(前出・芸能プロ関係者)
今度は作り手として、大ヒットした『国宝』級の作品を生み出してほしいものだ。
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