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「長文声明」発表の高畑裕太 母・淳子への同情論相次ぐ、「母として止めてほしかった」の声も

芸能 記事投稿日:2026.05.19 19:30 最終更新日:2026.05.19 19:31

「長文声明」発表の高畑裕太 母・淳子への同情論相次ぐ、「母として止めてほしかった」の声も

2016年、涙を流しながら会見する高畑淳子(写真・共同通信)

 

 俳優の高畑裕太が5月16日、オフィシャルサイトとXで突如として発表した声明文。過去の不祥事に言及したこの声明が、波紋を呼び続けている状況だ。

 

「高畑さんは2016年8月に映画の撮影のため宿泊していた群馬県前橋市内のビジネスホテルの女性従業員に性的暴行を加えた強姦致傷容疑で逮捕されています。のちに女性との示談が成立し不起訴処分となりますが、出演映画を降板し、所属事務所からマネジメント契約を解除されています。

 

 芸能活動を無期限休止しますが、2019年に舞台で復帰。現在は劇団を主宰し、定期的に公演を行っていますが、芸能界の第一線への復帰はかなっていません」(スポーツ紙記者)

 

 声明では《ホテル従業員の女性と関係を持ったこと自体は事実》としながらも、《時の報道によって形成された私の印象が、そのまま現在まで固定化されている状況については、今後の人生や活動を行っていく上で、大きな制約となっていることも事実》などと主張した。

 

「『東スポWEB』によれば、被害者女性側の代理人弁護士にとっても、今回については“突然の声明”だったといいます。一方で高畑さん側の代理人弁護士は、“声明の作成への関与”など一連の質問に実質的にノーコメントだったと報じられています」(同前)

 

 X上では、母親の高畑淳子に思いを馳せる投稿も見られる。

 

《高畑淳子さんは好きな女優さんでお芝居も見に行ったことあるから、蒸し返してお母様にまで迷惑かけないで欲しいわね》

 

《高畑淳子さんは本当に大好きな女優さんなんだけど、こんな息子を容認してる?って思うと見る目が変わってしまう。こんな声明発表は母として止めてほしかった》

 

 こうした意見が寄せられる理由を芸能プロ関係者が指摘する。

 

「やはり、高橋裕太さん自身が、“高畑淳子の息子”、“芸能人二世”として大々的に売り出された側面がありますからね。ドラマや映画ばかりでなく、バラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)にレギュラーも出演を果たしていましたし、NHKの大河ドラマ『真田丸』では“親子共演”が予定されていたものの、不祥事を受けお蔵入りとなっています。

 

 また、涙ながらに淳子さんが謝罪していた会見も、記憶に残っているのでしょう」

 

 母の胸中はーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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