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ヒカル 立川志らくへの「旦那呼び」に反発する声も…“破天荒弟子“受け入れる“師匠“の言い分

芸能 記事投稿日:2026.05.19 20:41 最終更新日:2026.05.19 20:41

ヒカル 立川志らくへの「旦那呼び」に反発する声も…“破天荒弟子“受け入れる“師匠“の言い分

ヒカル

 

 人気YouTuberヒカルが5月18日にXを更新するも、その言葉づかいが波紋を呼んでいる。

 

「ヒカルさんは《志らくの旦那に今日会いに行きます》とポスト。ヒカルさんはタモリさんに関する発言を受け、落語家の立川志らくさんとコラボしたことをきっかけに弟子入りを志願。志らくさんが5月12日のXで《ヒカルさんが立川さぎ志として落語をやりたいとのこと! デビューさせましょう!》と前向きな姿勢を示し話題を集めていました」(スポーツ紙記者)

 

 形式上は“師匠と弟子”の関係にあたるため、《志らくの旦那》というヒカルの気さくな物言いにX上では疑問の声があがっている。

 

《師匠と呼びなさい!》

 

《敬意もて!師匠やろ!》

 

 こうした声が寄せられる理由を芸能ジャーナリストが語る。

 

「やはり、落語家の弟子は厳しい修行を経て、師匠から礼儀作法やマナーを学ぶべきだという“固定観念”が強いため、どんな経緯であれヒカルさんの物言いに違和感を覚える人が一定数いるのかもしれません。ただ、志らくさんとしてもヒカルさんのことを“変わり種”の弟子として受け入れる用意はあるように見えます」

 

 もともと、ヒカルの落語家デビューに関しては落語ファンをはじめ多くの批判が寄せられたが、志らくは反論も行っている。

 

「志らくさんは12日のXで《ヒカルくんは客分の弟子になるということ。弟子入りして前座修業をして、そこで礼儀作法、楽屋仕事、私の身の回りの用をやるわけじゃない》と牽制。同日の別ポストでは《ヒカルくんが落語をやったらどれだけの人が落語に関心を持つことになると思う?》《落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない。伝統云々という人は落語を愛しているように見えるが落語を滅ぼす人だと断言する》と、ヒカルさんをフォローするコメントを寄せています」(同前)

 

 なにより著名人の弟子を受け入れるという姿勢は、志らくの師匠で2011年に亡くなった立川談志さんの精神を受け継ぐものだ。

 

「談志さんによって設立された落語立川流では、プロ落語家を育てるコースのほかに、芸能人・著名人を受け入れる別コースもありました。放送作家の高田文夫さんや、ビートたけしさんなどが知られていますね」(同前)

 

 今回のヒカルの落語家入門もこの流れにならったものだろうが、 ネット上に存在する“マナー警察”との攻防はこれからも生じそうだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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