
SixTONES・京本大我
5月17日放送の『Golden SixTONES』(日本テレビ系)で、俳優の唐沢寿明がSixTONESのメンバー・京本大我の幼少期の“おませエピソード”を明かし、話題となっている。
「唐沢さんは、京本家と家族ぐるみでつき合いがあり、『うちら夫婦で温泉に行ったときに、お父さん(京本政樹)と彼(大我)を誘ったの』と、当時を振り返りました。大我さんは『僕、まだ3歳だった』と応じましたが、唐沢さんは『うちの奥さんのほっぺに、チューしたの』と、大我さんについてさらなる“爆弾発言”を投下したのです。唐沢さんの奥さんといえば“国民的女優”として知られる、山口智子さんです。まさかの暴露にSixTONESのメンバーも騒然となりました。しかも京本さんは、それを聴いて恥ずかしがるどころか『やったー!』とガッツポーズしていました。画面には《おませなたいがくん(3)》というテロップまで表示され、スタジオは大盛り上がりとなったのです」(芸能関係者)
Xでも、この発言はまたたく間に拡散され、さまざまな声があがっている。
《京本くん小さい頃からチャーミングだったんですね!》
《山口智子さんのほっぺにチューしたことのある人生が勝ち組すぎる》
《大我のこのドヤ顔が堪らない》
3歳にして、国民的女優に“チュー”という衝撃エピソードが飛び出した京本だが、ファンの間ではどこか“通常運転”として受け止める声も少なくなかった。芸能ジャーナリストはこう話す。
「京本さんは、芸能界でもかなり独特な“箱入りお坊っちゃま”として知られています。これまでにもテレビ番組で、ブドウの皮のむき方がわからず、メンバーに助けを求めるなど、浮世離れした天然ぶりを幾度となく披露してきました。一方で、舞台やミュージカルでは圧倒的な歌唱力を発揮し、王子様のようなビジュアルと相まって、“リアル少女漫画キャラ”のような存在として、高い人気があります。今回の“キス事件”も、京本さんらしい“生まれながらのスター感”と感じた人が多かったようです」
さらに注目をあつめたのが、京本家と唐沢家の関係だった。
「昭和・平成を代表するスター夫婦である唐沢さんと山口さんが、家族ぐるみで京本家と交流していたことに、X上では《SixTONESメンバーを夫婦旅行に誘うって、距離感が近すぎてちょっと面白い(笑)》と、驚きの声も見られます。唐沢夫妻と京本家の“自然すぎる交流”に、あらためて芸能界のすごさを感じた視聴者も多かったのでしょう」(同前)
今回の“おませなたいがくん”事件は、京本の天然お坊ちゃまキャラが、幼くして完成されていたことを証明するものだったのかもしれない。
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