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林家三平 『笑点』の年表から名前削除、“黒歴史扱い”に同情の声「もう一度修行しなければ」降板時には実力不足認める

芸能 記事投稿日:2026.05.20 17:10 最終更新日:2026.05.20 17:10

林家三平 『笑点』の年表から名前削除、“黒歴史扱い”に同情の声「もう一度修行しなければ」降板時には実力不足認める

林家三平(写真・共同通信)

 

 5月8日から19日まで、『笑点』(日本テレビ系)の放送60周年を記念した展示会『笑点60周年特別展』が東京・京王百貨店新宿店で開催された。

 

 1966年から放送を開始した長寿番組だけに、会場には歴代出演者にまつわる展示やグッズ販売、番組の歴史を振り返る年表などが並び、多くのファンでにぎわいを見せた。そんななか、一部来場者の間で“ある違和感”が話題になっている。

 

「会場に展示されていた『笑点年表〜昭和・平成・令和、あの日あの時〜』について、2016年から2021年までレギュラーメンバーを務めた二代目・林家三平さんの名前が見当たらなかったとする情報が拡散されました。5年間出演したメンバーだけに、年表に記載がないことを不自然に感じる来場者も多かったようです。単なるミスとは考えにくく、“なぜ触れられていないのか”とSNS上でも話題になっています」(芸能ジャーナリスト)

 

 X上では、

 

《55周年の時の方が広かった気はするが年表とか楽しく見れた。三平さんがほとんど触れられてないのも含めて》

 

《面白くなかったし嫌いだったけど、ちょっと可哀想》

 

 といった同情の声があがった。

 

「三平さんは“昭和の爆笑王”と呼ばれた初代・林家三平さん(1925年〜1980年)の次男として誕生。1999年に“林家いっ平”として落語の修行を開始。そして2009年に二代目・林家三平を襲名しました。『笑点』加入時は大きな話題になりましたが、視聴者からは回答の弱さなどを指摘する声も少なくありませんでした。本人も2021年の降板時、『笑いのスキルを上げるため』『もう一度修行し直さなければならない』と説明していましたね。降板に納得の声が多かったのも異例でしたよ」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 三平のように“修行し直したい”という理由を前面に出した降板は異例だったのだ。

 

「歴代メンバーには、療養や高齢による勇退が多く、“実力不足”を理由に厳しい声が集まり続けたケースは珍しいですね。そのため、今回の展示で三平さんに関する記載が少なかったことに、ファンが敏感に反応したのでしょう。また、現在の三平さんの公式プロフィールでも『笑点』時代について触れられていないことから、一部では番組との関係性を気にする声も出ているようです」(前出・芸能ジャーナリスト)

 

 60年の歴史を誇る『笑点』。そのなかで、林家三平の5年間は、賛否も含めて視聴者に強い印象を残していたようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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