畑中葉子
《もうステージでは歌えないかも 辛すぎる》
5月16日、歌手の畑中葉子が自身のXを更新。このような投稿をしてファンから心配と励ましの声が寄せられている。
「畑中さんは同じ投稿で《11日からメマイが続いていて最悪な状態》として、決まっていた仕事もキャンセルしたということです。
その後、5月19日には《メマイですが、まだ右側を向くとグラッと来たりしますが、もうほとんど通常の生活が出来ています》《最近は久しく無かったので少しパニックになってしまいました。ご心配をおかけして申し訳ありませんでした》とつづりましたが、この症状は40代から始まり、今でもときどき予兆なしに襲われることから薬が手放せないそうです。
この投稿にファンからは《無理せず、この際心身ともにゆっくりと休めてください》《歌えなくなるなんて決めつけないでください。今は身体が「止まってくれ」って言ってる時なんだと思います》などのコメントが寄せられています」(芸能記者)
畑中は1978年、作曲家の平尾昌晃さんが主宰していた音楽学校の生徒だったことから、平尾さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』で歌手デビュー。同年、レコード売り上げが約70万枚になる大ヒットとなった。
その後はソロになり、1980年にリリースした『後から前から』では一転、セクシー路線に転向。リリース直前に、日活ロマンポルノ『愛の白昼夢』に出演していたことも大きな話題になった。
「畑中さんは現在、2026年1月にスタートした『畑中葉子 Cotton Style 』(こまえエフエム、毎月第2・第4金曜日放送)に出演。ほかにもYouTubeでオリジナル曲のほか、昭和のヒット曲をカバーして楽しませてくれています。
4月21日に67歳の誕生日を迎え、自身のXに近影とともに《17歳で父を亡くし、シンママの母の元で荒れながらも歌手になり、がんばって生きてきた自分を褒めてあげたい!! ここからは自分を第一にゆるっと生きていきたいと思っております!!》と綴っています」(同前)
不安を抱えながら歌い続ける畑中への応援の声はやまない。
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