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『風、薫る』仲間由紀恵の侯爵夫人に「ドラマの格が上がった」の声…にじみ出る “貫禄” に “国民的大女優” 思い出す人も

芸能 記事投稿日:2026.05.20 17:24 最終更新日:2026.05.20 17:24

『風、薫る』仲間由紀恵の侯爵夫人に「ドラマの格が上がった」の声…にじみ出る “貫禄” に “国民的大女優” 思い出す人も

仲間由紀恵

 

 NHK連続テレビ小説『風、薫る』に女優仲間由紀恵が出演し、注目を集めている。

 

 仲間が演じているのは和泉侯爵家夫人の千佳子。一ノ瀬りん(見上愛)と大家直美(上坂樹里)が実習をおこなっている病院に入院し、りんが看護を担当することになる。

 

 千佳子は乳がんの疑いが強く、医師からは乳房切除手術をすすめられているが、頑なに拒否。りんにもなかなか心を開こうとしないーーという話が展開している。

 

 仲間演じる千佳子は、5月14日の第34話から登場。Xでは「仲間由紀恵」がトレンド入りする事態となった。

 

「仲間さんは、1998年『天うらら』、2014年『花子とアン』、2022年『ちむどんどん』に続く4度めの朝ドラ出演です。存在感のある仲間さんの登場に、Xには『急にドラマの格が上がった』などの意見が相次ぎました。特に多かったのは、『花子とアン』で演じた伯爵家の令嬢、葉山蓮子を連想させるという声です」(芸能記者)

 

 そして、このところXで目立つのは、次のような声だ。

 

《仲間由紀恵から滲み出る松坂慶子味》

 

《存在感が松坂慶子さんみたいになってきたね。歳を重ねた美人の貫禄》

 

 など、存在感が女優の松坂慶子を彷彿とさせるという意見だ。

 

「松坂さんといえば、昭和の時代から絶大な人気を集めた国民的大女優。近年は、NHK大河ドラマ『篤姫』(2008年)の幾島のように貫禄のある役や、優しいお母さんといった役を演じることが多くなっています。

 

 仲間さんは『TRICK』シリーズ(テレビ朝日系)や『ごくせん』シリーズ(日本テレビ系)で人気者となり、2006年の大河ドラマ『功名が辻』で主演をつとめ、人気女優の座を築きました。近年はすっかり貫禄も出て、確かに松坂慶子さんのような存在感を感じさせます」(同前)

 

 5月20日放送の『風、薫る』第38話では、千佳子の「華族といっても元は武家。武家の女らしく、潔く死にます」というセリフも話題になった。

 

 2018年の朝ドラ『まんぷく』で松坂が演じたヒロインの母・鈴の口ぐせで、流行語にもなった「私は武士の娘です」という言葉を思い出し、仲間と松坂を重ね合わせる人も多かったようだ。

 

 1979年生まれで46歳になった仲間。私生活では2014年に俳優の田中哲司(てつし)と結婚、2018年に双子の子どもが生まれている。

 

「仲間さんには、『もっとコメディドラマに出てほしい』という意見も少なくありません。もともと『TRICK』や『ごくせん』でコメディエンヌとしての才能は高く評価されていますから」(同前)

 

 ゆくゆくは、シリアスな役もコミカルな演技もこなす松坂のようになっていくのかもーー。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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