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志穂美悦子、70歳の“垂直腹筋”にファン驚嘆…夫・長渕剛と「修羅場」「別居報道」経てつかんだ“第二の人生”

芸能 記事投稿日:2026.05.20 17:41 最終更新日:2026.05.20 17:43

志穂美悦子、70歳の“垂直腹筋”にファン驚嘆…夫・長渕剛と「修羅場」「別居報道」経てつかんだ“第二の人生”

「“週9日” は練習する」と語るほどシャンソンに夢中な志穂美悦子

 

 アクション女優の草分け的存在で、シャンソン歌手・鬼無里(きなさ)まりとしても活躍する志穂美悦子が、5月20日に自身のInstagramを更新。

 

 70歳にして、ほぼ垂直の腹筋10回を披露し、ファンからは驚きの声があがっている。

 

 志穂美は《オーー! 進化したよー!! すごい、すごい、すごくね?(笑笑〜)》などとつづり、90度近くある腹筋板で連続10回の“垂直腹筋”に成功した動画を公開した。

 

 撮影場所は、WBA世界スーパーフライ級とバンタム級の2階級元世界チャンピオンの戸高秀樹氏が経営する東京都内の戸高ボクシングジム。

 

「ほんじゃ、5回だけ」と言いながら腹筋板に両足をかける志穂美。戸高氏のカウントとともに腹筋を開始した志穂美は途中「うわあ〜」と苦しそうな声を上げるも、見事に連続10回に成功。思わず「いけたー」と叫び、戸高氏も拍手を送る。腹筋板から下りると志穂美は「あー、すごいじゃん、進化した」と満足げな笑みを浮かべた。

 

 この動画にコメント欄にはファンから

 

《本当にすごいです!!》

 

《すごい!凄すぎる》

 

 と絶賛の声が寄せられている。

 

 スポーツ紙記者が言う。

 

「志穂美さんは筋トレの様子を時おりInstagramにアップしています。“腹筋シリーズ”では、5月8日に60度くらいの角度がついた腹筋板で連続12回を成功。15日には今回と同じ垂直に近い角度で挑み、10回連続で成功させましたが、ややもたつきが見られました。しかし、今回は前回よりもスムーズに成功。戸高氏も動画で同じようにお手本を見せていましたが、さすがに元世界チャンプだけあって、スピード感と持ち上げる頭の高さが志穂美さんを上回っていました。とはいえ、70歳とは思えない志穂美さんのパワフルな姿にファンは度肝を抜かれたのではないでしょうか」

 

 志穂美は1973年、故・千葉真一さんが創設したジャパン・アクション・クラブ(JAC)初の女優としてデビュー。多くのドラマや映画に出演し、日本を代表するアクション女優として人気を博した。1987年に長渕剛と結婚し、芸能活動を一度引退している。

 

 芸能記者が言う。

 

「志穂美さんは当時、アクション女優として活躍していたにもかかわらず、家庭に入ってほしいという長渕さんの希望に応え、芸能界を引退しました。以来2男1女をもうけ、家事・育児に専念し、長きにわたって夫を支えてきました。しかしその後、フラワーアーティストとして活動を始め、2024年6月には、鬼無里まりの名前でシャンソン歌手として再デビューしています。

 

 志穂美さんにとって、結婚生活は苦労の連続だったようです。結婚後、長渕さんは多くの女性と浮名を流しましたが、志穂美さんはそのたびに『出会いや刺激は必要』と、夫の立場を擁護しました。ただ、志穂美さんは、2024年の『ゆうゆうtime』のインタビューで、《結婚生活では修羅場も味わいましたが(笑)、そんなものはどこにもあるはず。その経験は長い年月とともに「宝」に変わる》と、冗談を交えながらも、不満を抱いた時期があったことを明かしました。この影響もあり、2025年8月に『文春オンライン』で、志穂美さんと長渕さんが別居状態にあると報じられた際には、志穂美さんに同情が集まりました」

 

 志穂美は2025年4月、本誌のインタビューで、シャンソンを歌いたいと思ったきっかけについてこう明かしていた。

 

「近所の海辺で愛犬を散歩させている途中、海に向かって『ろくでなし』を口ずさんでいると、ふと『“自分の時間”を生きてみたい』という気持ちがわき上がってきたんです。もう3人の子どもはすでに巣立っていましたしね」

 

 ハードな筋トレに励み、シャンソン歌手としてステージに立つ。今の志穂美は“自分の時間”を心から謳歌しているようだ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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