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高畑裕太、9年前の不祥事に突如「声明」発表で広がる困惑…事件現場となった前橋のホテルが明かした “現状” とは

芸能 記事投稿日:2026.05.20 18:40 最終更新日:2026.05.20 18:55

高畑裕太、9年前の不祥事に突如「声明」発表で広がる困惑…事件現場となった前橋のホテルが明かした “現状” とは

舞台俳優として復帰したてのころの高畑裕太

 

 女優高畑淳子の長男で俳優高畑裕太(32)が、5月16日、自身のSNSを更新し、9年前に起こした不祥事について改めて声明を発表し、関係者らに波紋が広がっている。

 

「2016年、高畑さんは、撮影で訪れていた群馬県前橋市のビジネスホテルで、40代の女性従業員に性的暴行を加え、ケガを負わせたとして、強姦致傷容疑で逮捕されました。

 

 当時、女性の手足を押さえつけるなどして性的暴行を加え、右手親指の打撲など全治1週間のけがを負わせた疑いがもたれていたのです。

 

 110番通報したのは、女性従業員の知人男性でした。その後、前橋地検は事件について不起訴処分として釈放。高畑さんは前橋署前で報道陣に向かって謝罪したのです」(事件当時取材した報道関係者)

 

 この件に関して、本人が公の場で言及することはなかったが、今回、《私、高畑裕太が約9年前に起こした不祥事について、事実関係の説明と、これまで公にしてこなかった経緯、そして現在の自分の考えを、自らの言葉で整理し、公表するものです》と発表したのだ。

 

 長文の声明では、《ホテル従業員の女性と関係を持ったこと自体は事実です》としつつ、《報道されたような「性的暴行」に該当する行為は行っておりません。また、怪我を伴うような暴力行為も行っておりません》と、過去の報道内容をはっきりと否定した。

 

 事件から10年めを迎えようとしているなか、高畑が声明を突如出したのはなぜなのか。

 

「声明文で《いつかは自らの言葉で整理し、説明すべき時が来るのではないかという想いが少しずつ強くなっていきました》と、胸の内を吐露していたように、以前からそうした思いを抱いていたようです。

 

 もっとも、《過去の出来事に対する法的な主張や、何らかの請求を行うことを目的としたものではございません》と記載していますから、過去と決別し、新たな自分を見てほしいという思いが強いのでしょう。

 

 事件直後は表舞台から遠ざかっていましたが、2019年には舞台『さよなら西湖クン』で芸能活動を再開。現在は劇団『ハイワイヤ』を主宰しており、8月には高畑さんが作・演出も務める舞台公演も決まっています。高畑さん自身は前を進んでいるという認識なのでしょう」(芸能記者)

 

 だが、これに困惑したのは、事件の現場になった前橋市のホテルだ。本誌「Smart FLASH」が問い合わせると、ホテルの従業員は現状をこう答えた。

 

「(事件当時に)働いていた者は、もう誰もおりませんので、当時の状況がわかるものは誰もいません。責任者も今は不在なので答えられません。こちらに(報道関係者からの)問い合わせがきているわけではないです。チェックインの時間なので(電話を)切ります」

 

 女性従業員の弁護士も、東スポの取材に対し、「突然の声明でしたので、驚いていることも事実です」とコメントを発表している。

 

 はたして、今後の展開は──。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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