
新人アイドルの森なづな(本人のXより)
地下アイドルグループ『HIGH SPIRITS』の13期生として5月15日に新宿ReNYにてお披露目された森なづなが、デビューからわずか数日で“過去動画流出騒動”に見舞われ、SNS上で大きな波紋を広げている。
「問題となったのは、カラオケ飲み会の場とみられる過去動画です。動画内では、森さんとみられる女性が下着姿で飲み会をしている様子が映っていたことで、SNS上で急速に拡散。
これを受け、森さんが5月19日、自身のXを更新。《動画に映っている行動について、過去の私は常識や倫理観が未熟で、自分本位な考えのまま行動してしまっていました》と謝罪しました。そのうえで、《アイドルになると決意してからは、自分の行動や考え方を見つめ直し、同じような行いは一切しておりません》《これからの活動や日々の行動を通して、少しずつ信頼を取り戻していきたいと思っています》と活動継続の意思を示しています」(スポーツ紙記者)
しかし、ネット上で注目をあつめたのは、謝罪そのものだけではなかった。
「森さんは《今後どのような暴露や過去の出来事が出てくるのか、自分自身でも分からない部分があります》とつづっていました。この一文が、“まだ爆弾をかかえているのでは”という憶測を呼ぶことに。謝罪文でありながら、“第二弾炎上”を予感させるようなザワつく空気になってしまったのです」(同前)
この“意味深すぎる一文”に、Xではさっそく疑念や不安の声が噴出。謝罪そのものよりも、“まだ何か出てきそうな空気”に反応するユーザーが相次いだ。
《まだまだありそうやんけ。この言い方は》
《ファンからしたら結局「で、次はいつ動画が出るの」って不安しかないよな》
近年は、SNSや配信文化の普及により、“過去のデジタル痕跡”が一瞬で掘り返される時代になった。特にアイドル界においては、デビュー発表直後から“特定班”のような動きが活発化し、過去のSNS投稿や交友関係、配信履歴などが徹底的に調べられるケースも少なくない。
「実際、過去にもデビュー後に“裏アカ流出”や“男性関係疑惑”などが拡散され、そのまま活動辞退や脱退に追い込まれたアイドルは少なくありません。一方で、炎上をきっかけに知名度が急上昇し、ファンを増やすケースもあるため、とりわけ地下アイドル界では必ずしも“炎上=終わり”とは言い切れない独特の空気があります。
今回も批判の声が広がる一方、《アイドルとして成長していく姿をしっかり見守ってるよ》《ちゃんと向き合おうとしているのは伝わります》など、擁護や応援の声も上がっています」(芸能記者)
それでも、“自分でも分からない部分があります”という意味深な一文が残した余韻は大きい。デビューからわずか4日で“ネット世論”の渦中に放り込まれてしまっただけに、今後も注目を集めそうだ。
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