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「コスパ脳のリュウジには理解できない」堀江貴文氏、“食用菊ばらまき” 炎上の “反撃動画” 公開…騒動後も続く “食のパフォーマンス化” に反発も

芸能 記事投稿日:2026.05.20 19:13 最終更新日:2026.05.20 19:14

「コスパ脳のリュウジには理解できない」堀江貴文氏、“食用菊ばらまき” 炎上の “反撃動画” 公開…騒動後も続く “食のパフォーマンス化” に反発も

ホリエモン

 

 5月18日、“ホリエモン” こと実業家堀江貴文氏がXを更新し、自身がプロデュースする会員制レストラン「WAGYUMAFIA」で撮影した動画を投稿した。“食用菊ばらまき” 騒動で物議を醸したが、今回の動画がまたしてもSNSをざわつかせている。

 

 WAGYUMAFIAは、2016年にオープンして以降、尾崎牛など最高級和牛を使った料理を提供し、多くの著名人に紹介された。ただ、4月にYouTubeのリアリティ番組『令和の虎』に出演する実業家の田中絢望(あみ)氏がXに投稿した内容が波紋を呼んだ。

 

「動画では、撮影者の田中氏をはじめ、カウンターの客が手に持ったうちわの上に食用菊の花びらを大量に乗せていました。店のスタッフが威勢よく声をあげると、カウンター内側にいた別のスタッフが掲げる巨大な桶のなかに、客が一斉に菊の花びらを振りまいたのです。

 

 ただ、桶に入らなかった花びらがカウンターや床に散乱していました。この投稿を、料理研究家のリュウジさんが引用して《ここ堀江さんにも直接言ってブチギレられたけど普通に旨くないです パフォーマンスだけで中身がなく料理のクオリティが低い上に値段が高い》と痛烈に批判。SNSでも拡散され、派手なパフォーマンスが炎上しました」(スポーツ紙記者)

 

 騒動から約1カ月が経ったが、堀江氏は冒頭のXで、《コスパ脳のリュウジには理解できない映像》とつづり、「WAGYUMAFIA」の文字が印字されたうちわが映った、店内で撮影したと思われる動画をアップしたのだ。

 

「4秒の短い動画でしたが、ワイングラスが並んだ暗い店内にミラーボールが光り、男性らしき人が大声で騒ぐ音が入っていました。皿には、またしても食用菊のような花びらが散乱していたのです。リュウジさんを名指ししたことから、“食用菊ばらまき” 騒動に対する堀江氏の “反撃” ではないかと見られています」(芸能記者)

 

 しかし、当のリュウジ氏は19日のXで、問題の投稿を引用し、《マジで1mmも理解出来ない》と辛辣なひと言をつづるのみ。Xでも、

 

《本気でリュウジさんに対しての嫌味のつもりでポストしてるんだったらクソダサいと思う》

 

《当てつけのように菊撒きまくってんの下品すぎて草》

 

《リュウジどころか誰にも理解できんわ》

 

 など、反発する声があがっている。

 

「炎上した “食用菊ばらまき” は、『フラワーカスク』と呼ばれる店の名物料理で、食用菊をあしらったちらし寿司のパフォーマンスの一環でしたが、SNSでは《食べ方が汚い》という声が続出し、食材を無駄にしているような印象を受ける人が多かったのです。

 

 また、店のSNSでは、グリルの扉を開けた瞬間、大きな火が勢いよくあがる調理風景を公開していたのですが、こちらは安全性を疑問視する向きもありました。

 

 いずれも、食をパフォーマンス化する点が物議を醸したのですが、今回の堀江さんの動画から、相変わらず派手なサービスを続けていることがうかがえたため、呆れる人もいたのでしょう」(前出・芸能記者)

 

 オープンから10年が経つが、今度は “味” で注目されることを期待したい。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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