
ネルソンズの青山フォール勝ち
お笑いトリオ・ネルソンズの青山フォール勝ちが5月19日、Xを更新。居酒屋の店員とかわした「タコハイ」の会話について投稿したところ、思いもかけぬ注目を浴びてしまった。
「青山さんはお酒好き、居酒屋好きで知られていますが、この日の投稿で《居酒屋でタコハイ頼んだら無味のチューハイ出てきた 「タコハイ頼んだんですけど、間違ってます」って言ったら「あの甘いやつですか?タコハイって本来はプレーンチューハイのことを言うんですよ。だからウチのタコハイは本物です。」って言われた》とつづりました。
最後に青山さんは《サントリーに訴えられろ》とオチをつけていますが、この投稿をきっかけに『タコハイ』をめぐる議論が白熱したのです。さまざまな意見が投稿され、表示数はなんと530万超え(5月20日18時現在)というお祭り状態になっています」(芸能担当記者)
実際、この投稿に対してXでは、
《その居酒屋、タコハイの定義を独自解釈しすぎでしょ》
《今やタコハイ=サントリーの甘いやつが常識になってるのに》
といった、青山の肩を持つ意見のほか、
《タコハイって味なしの酎ハイだと思ってたけど》
と、店を支持する意見も投稿され、タコハイの“味”のイメージをめぐり議論が紛糾している。
はたして、青山と店員、どちらの言い分が「正解」なのか。サントリーのホームページを見ると「こだわり酒場のタコハイ」の味について「ほのかな柑橘の口あたりと焙煎麦焼酎の香ばしい風味」と説明されている。
また、「タコハイ」のネーミングについては「『多幸ハイ→タコハイ』という意味を込めています」とある。あらためて同社の広報部に聞くと「『タコハイ』という名前は、料飲店さまが使用されているので、一概にはいえませんが、料飲店さま独自の香味設計で提供される、プレーンサワーの“いち愛称”として使用されているものと認識しています」との見解だった。
飲む人それぞれに、イメージする「タコハイの味」があるということだろう。この試合、レスリングにはない「引き分け」ということか。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







