
5月18日放送の『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)に、お笑いコンビ・さらば青春の光の東ブクロがゲスト出演。過去に自身がスタッフへの不信感を語った件に触れつつ、YouTuberやインフルエンサー、テレビ業界についての“本音”を次々と明かし、注目を集めている。
番組冒頭で東ブクロは、3月にYouTubeで「辞めたい番組」が『正直サミット』(TOKYO MX系)であることを明かし、波紋を呼んだことについて、「初めて吐いた毒がニュースになってしまった」と冗談交じりに回顧。騒動後はスタッフや番組での役割も変わったと笑いながら語っていた。
その後、“今後も不満がたまらないように”という流れになり、東ブクロは自身が抱える不満を告白。「YouTuber・インフルエンサー」「バラエティー番組」「仕事の方向性」について本音を語った。
「東ブクロさんは『YouTuberやインフルエンサーを簡単にテレビに出すのをやめませんか?』と切り出し、『あいさつをしない』『目も合わせない』『面白いインフルエンサーいる?』などと、かなり踏み込んだ発言をしていました。これにはMCのウエストランド・井口浩之さん、とろサーモン・久保田かずのぶさんも共感しており、“共通で思い浮かぶ人物がいる”という雰囲気で盛り上がっていたんです。名前こそ伏せられていましたが、視聴者の間では“誰のことなのか”と予想する声も広がっていました」(放送作家)
Xでは、東ブクロの発言にさまざまな反応が寄せられている。
《東ブクロは嫌いだけどコレには賛同》
さらに東ブクロは、バラエティー番組で芸人が複数出演する企画にも言及。アナウンサーがMCを務めると、“いじりづらい空気”になる場面があるとして、キャスティングについての持論も展開した。
また、自身の仕事事情についても言及。これまで出演していた『クロナダル』(テレビ朝日系)や『森香澄の全部嘘テレビ』(テレビ朝日系)などが終了し、「出られる番組が減ってきている」と本音を漏らした。加えて、これまでの“女遊びキャラ”についても、「年齢的にきつくなってきた」と自己分析し、今後は仕事の方向性を変える必要があるかもしれないと語った。
「東ブクロさんは、お笑いコンビ・鬼ヶ島の和田貴志さんの元妻との不倫騒動など過去にスキャンダルがあり、女性関係のイメージが強く残っています。現在のテレビ業界はコンプライアンス重視の傾向が強いため、ゴールデン帯の地上波では出づらい面もあるのでしょう。ただ、その一方で“毒舌”や“危うさ”を期待するファンも根強く、深夜帯番組や配信系番組では独特の存在感を放っていますね」(前出・放送作家)
タレントとしての転換期を迎えつつある東ブクロ。今後の路線について、相方・森田哲矢に相談する必要がありそうだ。
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