左からひゅうが、ぼん(マネージャー)、ごうた(マネージャー)、やまと、ゆうま、あむぎり。
人気YouTubeグループ「コムドット」のリーダー・やまと。ユーザーに向けた“説教”が、ブーメランとなって返ってきたことが話題となっている。
「5月17日、やまとさんは、《コンドームやまとに改名したら》とコメントしてきたユーザーに対し、《何を食べたらこんな低いギャグセンスになるのか》と引用リポストで一蹴。《心の底から成人してないことを願ってる》と書き添え、1200万回超の表示を集めました」(芸能記者)
やまとはX上でも、批判的な意見を引用し、“レスバトル”することでも知られている。
「やまとさんの“批判的な意見との戦い方”は一貫しています。2024年5月のメジャーデビュー発表時には、ニュース記事に寄せられた『身の丈にあった活躍をするべき』『売れないと思う』といった批判コメントを、ユーザー名付きでXに晒しました。
そのうえで、《嫌味や悪口を書き込んでる間に、コムドットは次の時代を創る》と強気に宣言。
2026年1月には、なにわ男子の初東京ドーム公演でチケット落選者が続出するなか、やまとさんとゆうたさんが関係者席にいたとの目撃情報が拡散して炎上。これに対し《誹謗中傷の開示請求で得た300万円でファンにスニーカーを配った男だぞ、度は過ぎないように》と牽制。
さらに、《開示請求するのは臆病だ》と絡んできたユーザーには《物陰から石を投げる方が100億倍臆病》と即座に言い返しています。黙ってスルーする芸能人とは真逆のスタンスです」
ただ今回の批判は、思わぬ“展開”もあったようだ。
「あるXユーザーが、2019年当時のやまとさんの投稿のスクリーンショットを掘り起こしたのです。そこには、元セクシー女優・明日花キララさんの“水着投稿”に対し、《先生!僕の股間君がケノビしてしまいました!》との投稿が。
これが拡散されると、《おまえの迷言も同レベルの低いギャグセンスやろ》《ギャグセン高すぎます!!!》などと皮肉られる事態となったのです」(同前)
こうした“即レス”型の反論スタイルはコアなファンには支持されるものの、過去の言動まで掘り起こされる恐れもある。
「今回も、本人が煽り返すことで結果的に火をくべて、炎上を誘発してしまいました。わざわざこうしたユーザーと絡むのは、自身のブランディングの一つなのでしょうが、はたして芸能活動においてプラスの効果があるのかは定かではありませんね」(同前)
どちらも寒いギャグということでーー。
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