
今田美桜
5月13日におこなわれたアパレルブランド「Miu Miu(ミュウミュウ)」銀座店のリニューアルオープンを記念したイベントで、ローライズのスカートの上から下着を“チラ見せ”して注目されたモデル・俳優の齋藤飛鳥。その下着の値段が「約16万円」だったことは、大きな話題となった。
齋藤が着用していた下着は、同ブランドの15万9500円のコットンの下着。サイドを紐で結ぶタイプのものだった同商品がSNSで特定されると、その価格に驚きの声が多くあがっていた。
「そんななか、齋藤さんに続いて、新たに同ブランドの“16万円の下着見せ”コーデを披露したのが、俳優の今田美桜さんです。5月20日発売のファッション誌『フィガロジャポン』の表紙を飾った今田さんは、表紙でベージュのセットアップ、ネイビーのニットトップス、ローライズめに着崩したパンツに、齋藤さんと同じものと思われるインナーを覗かせた、全身Miu Miuのコーデを披露しています。
昨今はK-POPアイドルの影響もあってか“サギング・ファッション”と呼ばれる、パンツを腰のラインよりも少し下げてインナーをチラ見せするコーデがトレンドとして広まりつつあるようです。その影響かもしれませんね」(ファッション誌ライター)
齋藤に続き、今田も16万円の下着見せコーデを披露したことに、X上では《16万界隈が増えましたね》といった声のほか、《やっぱりプロモだったかな》など、ブランドの戦略が見え隠れすると指摘する声も多くあがっている。
「齋藤さんで話題になったところに、間髪をいれずに今田さんの表紙ですから、ブランドとしてもかなりプッシュしているのがうかがえます。下着の価格も含めて、これだけ世間で話題になったことを考えれば、プロモーションとしては大成功といえるのではないでしょうか」(同前)
それにしても、下品に見えずに美しいのは、さすが彼女たちの魅力というべきか。
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