二宮和也
5月19日、Prime Video配信番組『シークレットNGハウス Season2』のイベントが都内で開催され、MCを務める嵐の二宮和也とオードリーの若林正恭が登壇した。イベントでは番組にまつわるトークが展開されたが、二宮のある“冗談”が波紋を広げている。
イベント終盤、「ご自身がパワーアップしたこと、あるいはものは?」という質問に対し、二宮は「体力」と回答。現在、開催中のツアーについて「北海道、名古屋、福岡、大阪、東京と回っていて、大阪以外は最終日も日帰りで帰って、次の日、朝から仕事している」と、多忙な日々を明かした。
「約5年ぶりのツアーということもあり、不安もあったそうですが、『ファンの声援があるからやり切れる』と感謝を口にしていました。その流れで、櫻井翔さんについても『同じ働き方をしている』と説明しつつ、『リーダーくらいじゃないですか、働いてないの』『ほかはみんな働いてるじゃないですか』と発言したんです。
もちろん、嵐ならではの距離感から出た軽口でしょうし、映像メディアも、半ば笑いをあおる形で『辛らつな言葉』などと報じていました。一方で、一部の大野智さんのファンは複雑な受け止め方をしています」(芸能ジャーナリスト)
Xでは、
《こんな事言われて怒りより悲しくて、涙でてきた》
《みんな多忙だね、身体壊さないでね》
といった声があがっている。
大野は2021年からの活動休止後、芸能活動をほぼおこなってこなかったものの、今回のライブに向け、水面下で準備を重ねていたとみられている。
「大野さんは、現在は表立った活動こそ少ないですが、ライブに向けてダンスやボーカルレッスンを続けてきたといわれています。長期間、芸能活動から距離を置いていたなかでのステージ復帰ですから、相当な努力があったことは想像できます。実際、ライブを見たファンからは『ブランクを感じさせない歌とダンス』という声も多く、パフォーマンスへの評価は非常に高いです」(前出・芸能ジャーナリスト)
休止期間中はタトゥーやヒゲ姿など、たびたびメディアで近影が報じられていた大野。しかし今回のライブではビジュアルも整えられ、“嵐の大野智”としてステージに立つための準備を感じ取ったファンも少なくないようだ。
「表に出ている仕事だけが“仕事”ではありませんからね。むしろ大野さんの場合、嵐の活動に集中するために時間を使ってきたという見方もできます。だからこそ、今回の二宮さんの発言に敏感になるファンがいたのでしょう」(同前)
二宮も大野も、5月31日には嵐としての“ラストライブ”を目前に控えている。
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