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トラウデン直美「母校」がかかわった辺野古事故のニュースにコメント“スルー”に視聴者が抱いた不自然さ

芸能 記事投稿日:2026.05.21 17:20 最終更新日:2026.05.21 17:59

トラウデン直美「母校」がかかわった辺野古事故のニュースにコメント“スルー”に視聴者が抱いた不自然さ

トラウデン直美

 

 沖縄・辺野古沖の転覆事故をめぐり、モデルでタレントのトラウデン直美の“沈黙”が波紋を呼んでいる。

 

「じつは彼女は、事故に巻き込まれた同志社国際高等学校の卒業生なのです。2018年卒です」(事件担当記者)

 

 操船していた船長と女子高生1人が命を落とした事故では、無登録状態で船を運航していた疑いも浮上し、批判が集まっていた。

 

 そんななか、トラウデンは5月20日放送の『news23』(TBS系)に、水曜コメンテーターとして生出演した。

 

「トラウデンさんは、韓国の物価高問題や企業へのサイバー攻撃にコメントを寄せていました。

 

 しかし中盤、国土交通省と内閣府沖縄総合事務局が、船長を海上運送法違反容疑で刑事告発する方針のニュースが伝えられた際、トラウデンさんはひとこともコメントしなかったのです。

 

 このニュースは、ほかの話題とまとめて扱うダイジェストコーナーのなかで、1分ほどの内容でした。短かったこともあって、コメントする余裕がなかったようです。

 

 しかし、トラウデンさんにとっては母校がかかわる話題です。その後のスポーツニュースでは、普通にコメントしていましたから、避けているのではという印象が拭えませんでした」(同前)

 

 沈黙に不自然さを覚えた視聴者も多かったようで、Xでは

 

《何か語れや。お前コメンテーターだろが!!》

 

《トラウデンってこの辺野古の事件には何もコメントしないの?》

 

 と、不満の声が寄せられる事態となった。前出の事件担当記者が語る。

 

「2016年5月10日付の朝日新聞大阪版に、偶然、トラウデンさんの名前が登場しています。『(教育2016 まなビバ!)同志社国際中・高校 わいわい異文化交流』と題した記事で、同校が聖書の『平和を実現する人々は幸いである』という言葉を理念に、平和学習へ力を入れていることが紹介されていました。中学2年で長崎、高校2年で沖縄を3泊4日で訪れる研修旅行も、その一環としておこなわれたそうです。

 

 今回の事故報道では、辺野古での平和学習について、2015年に浜辺で基地を見学することが始まり、2023年から、船に乗って沖合から基地を見る形式へ変わっていったことが判明しています。

 

 2016年の在校時は、現在ほど踏み込んだ内容ではなかった可能性はありますが、“沖縄の基地問題”が同校で長年、扱われてきたテーマだったことは間違いありません。だからこそ、この話題をスルーした点に“矛盾” を感じる人が多いのでしょう」

 

 新聞記事で、トラウデンは《自分の考えをしっかり伝えられる人になりたい》と語っている。母校の「平和学習」を肌で知るなら、“自分の考えをしっかり伝え”てほしかった。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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