
中尾ミエ
お笑い芸人の古坂大魔王がプロデュースするピコ太郎の公式Instagramに、歌手で女優の中尾ミエが登場し、ピコ太郎とPPAP(ペンパイナッポーアッポーペン)のリズムに乗り、ダンスコラボする動画が話題になっている。
「2016年に発表されたピコ太郎さんのPPAPは、日本のみならず、世界中でブレイクしました。アメリカのトランプ大統領の孫娘であるアラベラさんが、PPAPのモノマネをした動画が話題を呼んだこともあり、2017年11月にトランプ大統領が初来日した際には、東京・赤坂の迎賓館で開催された安倍晋三首相とトランプ大統領の日米首脳の晩餐会にも招待されるほどで、ピコ太郎はその場でトランプ大統領と写真を撮ることにも成功しています。2026年はPPAP誕生の10周年になりますね」(芸能記者)
ピコ太郎は《中尾ミエさんとPPAP》と投稿。《#PPAP10周年》のハッシュタグを付け、PPAPの楽曲に乗せ、中尾がピコ太郎とともにダンスする45秒ほどの動画を公開している。
やや、ぎこちなさも感じられる中尾のダンスだが、必死にピコ太郎の動きについていこうとする中尾のダンスにフォロワーは感激しているようだ。
コメント欄には
《自然でぎこちないところ、可愛い》
《中尾ミエさん、可愛い頑張ってる》
などと称賛の声が寄せられている。また、中尾を気遣う様子がうかがえることから、
《ピコ太郎さんの優しさが伝わる》
という声も出ている。
15歳で歌手デビューした中尾は、1962年、16歳でリリースしたデビュー曲『可愛いベイビー』が大ヒットし、一躍スターの仲間入りを果たした。その後、歌手以外にも女優としても多くのテレビドラマや映画、舞台に出演。歯に抜きせぬ物言いが評判を呼び、バラエティ番組でも活躍するなど、幅広い活動で多くのファンを魅了してきた。
2019年9月には、73歳で『週刊現代』の袋とじグラビアにも挑戦。胸元が大きく開いたショットや美脚ショットを披露し、その美貌ぶりが話題となったこともあった。
「6月に80歳を迎える中尾さんは、いまも現役。5月21日に放送された『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際には、健康維持のために毎朝のご近所仲間とのラジオ体操を続けていることや、30年間体型を維持していることなどを明かしました。また、次の仕事に備えるために、タップダンスの練習も再開したと言いますから、まだまだ若いという印象を受けました」(同前)
現在、ピコ太郎『PPAP』10周年を記念して、毎月新曲を配信し、1年間で80.8曲をリリースする前人未到の大型プロジェクト『Tottemo Release』を進行中の古坂。中尾とのコラボダンスをきっかけに、再びブームに火がつくかもーー。
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