
ガールズグループ・HANA(写真・公式サイトより)
5月17日、ちゃんみなプロデュースのガールズグループ・HANAが公式Xを更新。米ロサンゼルスで開催された音楽フェス「CLOUD NINE presents “Zipangu” JAPANESE MUSIC EVENT 2026」での集合写真をアップした。だが、メンバーたちが身にまとっていた衣装が、SNS上で論争を巻き起こしている。
現地時間16日、HANAは同音楽フェスに参戦し、『ALL IN』『Blue Jeans』『ROSE』などの人気曲を披露。高い歌唱力と激しいダンスパフォーマンスで、現地の人々を魅了した。
17日、Xにアップした集合写真では、青空の下、メンバー7人が寄り添い合って並ぶ様子をアップ。各々の衣装は違うデザインだが、全員がお腹が見えるレベルの短いトップスを着て、太ももあらわなショート丈のパンツにブーツ、といった出で立ちだ。
水着のような夏らしい装いだが、衣装の肌見せの多さに、ファンの間では賛否が真っ二つに割れている。「可愛い」「露出が多いのにいやらしくならないのはすごい」という肯定的な意見も多いものの、一部では違和感を覚えた人もいるようだ。Xでは、このような投稿が。
《HANAって歌もダンスも実力あって、顔もみんな可愛いのに、いつも奇抜で下品な衣装が多いのどうにかならないの》
《HANAの衣装が…どんどん苦手な感じになっていく…露出の仕方に品がない…》
HANAの“過激衣装”が話題になるのは、今回が初めてのことではない。以前から、音楽番組やイベント出演時に見せる衣装は腕や太ももが露出するスタイリングが多く、「布面積が少なすぎる」と心配を集めることもたびたびだった。
「HANAが人気を集める理由の一つに、『ありのままの自分を愛する』というスタンスがあげられます。7人のメンバーそれぞれが、痩せすぎていない健康的な体つきで、なおかつ肌見せもガンガンしていきます。ありのままの姿を隠さず、世界観を自由に表現するための衣装、といった方向性なのでしょう。この点は、“生みの親”であるちゃんみなさんのパフォーマンスにも通じるところがあります。
昨今は“美=細さ”という価値観が強い一方で、過剰な痩せ信仰にうんざりする声もあり、HANAの健康的な美しさは、新しい流れを生んでいるといえます。ただ、そうは言っても露出度は安定して高め。それを個性的と捉えるかどうか、国内ファンにとっては、まだまだドギマギしてしまう場面が多いようです」(芸能担当記者)
露出と個性の問題は、まだまだこれからの活動でも議論が繰り広げられそうだ。
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