真矢ミキ
5月20日に都内でおこなわれた映画『免許返納!?』のプレミアイベント。会場では、同作に出演する出演者がずらりと登壇した。そんななか、出演する女優・真矢ミキのドレス姿が注目の的になっている。
「同作は、2026年6月19日に公開予定です。真矢さんは、舘ひろしさん演じる主人公・南条弘の元妻で、クールな弁護士・木村暁子役で出演します。さらに、元タカラジェンヌの先輩である大地真央さんとも初共演。作品のなかでは、2人のアドリブ合戦も展開されるようですよ」(芸能プロ関係者)
レッドカーペットでは、お腹に大きな白いリボンがデザインされた黒のタイトロングドレスを着用して登場した真矢。髪はすっきりとまとめて、首や耳にはゴージャスなアクセサリーが目立つ煌びやかなスタイルを披露した。
しかし、会場では、そんな美しいドレスがトラブルに巻き込まれたと前出の芸能プロ関係者が指摘する。
「当日は、かなり風が強かったんです。真矢さんが着用していたドレスは、スカート部分に深い大きなスリットが入っていたのですが、強風の影響でスカートがまくれ上がってしまったのです。
真矢さんも必死にスリットを手で押さえながら、大きく露出しないよう気にする仕草をされていました」
そんなヒヤヒヤなトラブルの様子は、芸能トレンドニュースメディア『vois(ヴォイス)』に投稿されていた。コメント欄には、《風のせいで残念なお姿になってしまいましたね》など、気が気ではない状況に同情する声も寄せられていた。
自然が招いたトラブルには、見ているほうもハラハラしていたようだ。さらに、そんな強風の影響は、ほかにもあったようだと前出の芸能プロ関係者がこう続ける。
「今回のドレスは、スカートの裾が長かったのか、階段を降りる際に裾がからまり、降りづらそうな様子もありました。宝塚の大階段でパフォーマンスしていた真矢さんですら、強風でヒラヒラする裾のコントロールには戸惑っているようでした。
しかし、スリットからチラ見えした美脚はさすがのポテンシャル。62歳とは思えない圧巻のスタイルでした。トラブルもありましたが、同時に抜群なスタイルも見せつける機会になったのかもしれませんね」
ピンチもチャンスに変える、それがトップ女優なのだろう。
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