
バスルームに閉じ込められた人気YouTuber(写真・本人のXより)
5月20日、チャンネル登録者数64万2000人の旅系YouTuber「しげ旅 Shigehiro Oyama」氏が自身のXを更新。海外での恐怖体験をポストして話題となった。
《さっきあった怖い話。朝7時前にシャワーを浴びたらバスルームに閉じ込められた。どうやっても扉が開かない。携帯無いから助け呼べない。時計無いから時間も分からない。隣の部屋に清掃入った気配を感じ大声で叫ぶと気付いてくれてようやく助かった。なんと5時間全裸だった。フライトも乗り損ねた》
15日の時点で、同氏はチュニジアのチュニスに到着したとポストしていた。現地のホテルで災難に遭ったようだ。5時間もの間、外に出られず、途中からあきらめて全裸で床に寝ていたという。《半日以上閉じ込められてたら流石に発狂して尊厳を失う所だった》と振り返っている。
この投稿に対し、Xでは多くの人が反応。海外で同様の体験をしたというコメントが書き込まれた。
《私は、モンゴルのレストランでトイレのドアがなかなか開かなくて半泣きしたことがあります》
《私も10年前にロンドンのホテルのシャワールームに閉じ込められました。笑い事じゃなくて、かなり怖いですよね》
《海外のホテルはマジあるある。かと言って開けっ放しにしたら火災報知器が反応したり》
《恐怖の5時間全裸…!聞いてるだけでゾッとします》
《自分もミャンマーの田舎のホテルで全裸で閉じ込められました。一階だったのとバスルームに小窓があって向かいの家の人に必死に助けを求めてホテルの人が駆けつけてくれました》
トイレならスマホを携帯していることもあるだろうが、シャワーを浴びる時は持ち込まないことが大半だろう。言葉もおぼつかない海外でドアが開かないというのは、まさに恐怖だ。
「多くの日本人が海外でのキートラブルを経験しているようです。鍵のシステムが日本とは違う国も多く、ドアノブにボタンプッシュ式の鍵がついているタイプはボタンを押したままでもドアを締めることが可能。そのまま開かなくなるパターンもあります。ヨーロッパの場合は鍵を360度回転させないと開かないタイプのドアもあります。単純に壊れて開かないこともあるので、海外では常にスマホを携帯して外部と連絡が取れるようにしておくと安心です。また、バスルームに入っている時はドアを閉めないというのも有効。ただし、湯気で火災報知器が反応することもあるので、要注意なんですが……」(トラベル系ライター)
なお、しげ旅氏は予約していたANA便に乗れずじまい。カタール便を取り直して帰国したと報告している。
「遅延の原因をホテルに求めるなども検討できそうですが、早く帰国したい場合、それどころではないでしょう。別の飛行機代も余計な出費になってしまうのは痛いですね。海外旅行をする時は、とにかくスマホ携帯を心がけるべきでしょうね」(前出・ライター)
とにかく無事でよかったが、シャワールームではなく個室サウナだったら命の危険もある。海外旅行は油断大敵だ。
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