千鳥・大悟
5月22日までに、1780年創業のフランスのハイジュエリーブランド『ショーメ(CHAUMET)』の公式Instagramが更新された。芸人の千鳥・大悟のインタビュー動画が投稿されたのだが、その内容をめぐり波紋が広がっている。
投稿されたのは、黒いスーツと蝶ネクタイを着用した大悟が映ったショート動画。スーツに同ブランドのシルバーのブローチを2つ付けた大悟は、「このブローチを付けさせていただくことを嬉しく思いますし、光栄です」と誇らしく語った。
「大悟さんの衣装はフランスのカンヌで開催された第79回カンヌ国際映画祭に登壇した際のものでした。大悟さんは、主演を務めた是枝裕和監督の最新作『箱の中の羊』のノミネートにより現地入り。その際に黒のスーツ姿の胸元には、2つのブローチが光っていました」(芸能ジャーナリスト)
しかし、コメント欄には同ブランドのファンによる複雑な思いの声が並んだ。
《ブランドのイメージに合ってないと思います》
《タレントさんの方向性とブランドイメージとの相性をもう少し考えた方が良かったのでは》
《不倫報道が出てる人に、身につけさせるのはブランドのイメージダウンです》
破天荒なイメージの強い大悟と、ブランドイメージの隔たりを訴える声が相次いだのだ。そんな世間が抱える大悟のイメージについて、芸能プロ関係者はこう指摘する。
「大悟さんは、芸能界屈指のギャンブル好きとして有名です。『財布をカラにするまで帰らない』をモットーにしながら競艇場に通い詰める生粋のギャンブラー。さらに、バラエティ番組『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)のMCを務め、酒豪を思わせるエピソードを度々語っています。そのほか、実体験を包み隠さず話しているため、破天荒なイメージが染み付いていることは確かです」
さらに、2016年と2017年にそれぞれ別の女性との不倫が報じられた。妻からは叱責されたことを明かし、今ではネタ化しているものの、そのイメージはクリーンとはかけ離れている。
「同ブランドは、パリの『グランサンク』と呼ばれる5大宝飾店の一つに数えられます。そんな格式の高いジュエリーには、洗練されたロイヤルな雰囲気を好むファンが世界中にいるのも事実です。大悟さんのイメージとはかけ離れているのは間違いないですね」(前出・芸能ジャーナリスト)
いつか高級ジュエリーの似合う男になってほしいものだがーー。
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