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髙石あかり 「誰だかわからなかった」別人級の真っ赤な高級ヴィトンコーデの“垢抜けビジュ”にファン驚愕

芸能 記事投稿日:2026.05.22 20:40 最終更新日:2026.05.22 20:40

髙石あかり 「誰だかわからなかった」別人級の真っ赤な高級ヴィトンコーデの“垢抜けビジュ”にファン驚愕

髙石あかり

 

 5月22日までに、女優の髙石あかりが自身のInstagramを更新。ニューヨークで開催された世界的ブランド『ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)』のショーに参加した際の様子を投稿したが、そこに映った変貌を遂げた姿に驚きが広がっている。

 

 髙石は、《ルイヴィトン2027クルーズウィメンズコレクション》と題し、現地で撮影されたショットを複数回投稿。添えられた写真には、別人級の髙石の姿があった。

 

「ショーの会場に現れた髙石さんは、上下真っ赤なセットアップを着用。スカートは膝上までのかなり短めなデザインで、黒のロングブーツを合わせたスタイリッシュな装いを披露しました。彼女がアップした動画には、鮮やかな装いで颯爽と歩く姿が映っており、思わず目を奪われるような雰囲気です」(芸能プロ関係者)

 

 同イベントには、日本からはヒップホップアーティストでラッパーのAwich(エーウィッチ)、海外からはハリウッド女優のアン・ハサウェイなど、名だたる著名人が参加した。そんな豪華なゲストと肩を並べて参加した髙石の姿にはファンも驚愕。コメント欄には、クールな装いの髙石に驚く声が並んでいた。

 

《最初見た時誰だかわからなかった》

 

《おトキさんと同一の人とは思えない済ましっぷり....》

 

《朝ドラの着物姿も素敵だったけど、凄く雰囲気あるモデル顔になるな》

 

 世界のモデルに引けを取らない肢体に、別人のようだと言う声も聞こえる。

 

 髙石は、2014年に開催されたエイベックス主催のキッズコンテスト『キラチャレ2014』でナルミヤオンライン賞を受賞。その賞がきっかけとなり、11歳で芸能界入りした。

 

 今や世界を股にかける活躍ぶりだが、彼女の名が知れ渡ったのは、やはり「朝ドラの出演だろう」と前出の芸能プロ関係者は指摘する。

 

「2025年度後期のNHK連続テレビ小説『ばけばけ』のヒロイン・松野トキ役に抜擢されました。この役はオーディションを経て勝ち取ったもので、審査員や制作陣が『一番長く見たい』と強く惹きつけられたことが選出の最大の理由だとされます。ドラマ放送中から視聴者には『おトキ』の愛称で親しまれ、実力派から国民的女優へと階段を一気に駆け上がりました」

 

 激動の明治初期を描いたドラマ。着物姿で素朴な役柄の印象を人々に焼き付けた髙石だからこそ、モデルとしての活躍はある意味で新鮮なのだろう。

 

「『ばけばけ』終了後、渋谷のMIYASHITA PARKのイメージキャラクターに決定し、ピンクのレオタード姿を披露。さらに、化粧品ブランド『ランコム』のジャパンアンバサダーに起用されるなどオファーが殺到。活躍の幅が広がるとともにカメレオンのように変化する髙石さんには驚きが止まりません」(前出・芸能プロ関係者)

 

 まだ見ぬ髙石の姿が眠っている予感だ。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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