
あの
タレントのあのが、5月18日放送の『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)でつぶやいた発言の波紋が一向に収まる気配を見せない。
「あのさんは、お題に答えながらサッカーのシュートを決める企画に挑み、ベッキーさんの次に嫌いな芸能人として、鈴木紗理奈さんの名前をあげました。ベッキーさんについては、あのさんのラジオ番組『あののオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送ほか)にベッキーさんがゲスト出演するなど、お互いがネタとして “共演NG” を公言している関係性がありますが、鈴木さんの場合は唐突な“名指し”だったようです」(スポーツ紙記者)
名指しされた鈴木は、5月20日、Instagramのストーリーズで《私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で普通に鈴木紗理奈、と あるタレントさんに私の名前出されてた》《普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん》と投稿していた。
「その後、テレビ朝日も22日、『スポニチ』などの取材を通じ、『今回の放送では、番組スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に不快な思いをさせてしまったことについて深く反省しております。あくまでも番組上の企画・演出によるもので、あの様にとっても本意ではない状況を招いてしまいました』と謝罪のコメントを発表。現在は鈴木の所属事務所とやりとりしているということです」(芸能担当記者)
こうしたなか、ベテラン俳優の三田村邦彦が5月22日、Xに、スポニチの《鈴木紗理奈 自身のことを嫌いと名指しした「後輩タレントさん」に苦言番組制作側にも「次元低い」》と題した報道を引用して、《本当にその通り!》と投稿した。
「三田村さんは続けて《公共の場でこのような事をやってはいけない。テレビマンよ! 夢と希望を! 生きてる喜びを! やって下さいよ!》と苦言を呈していたことから、鈴木さんの《それそのまま放送するスタッフも意味わからんし そういうのってほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん》と、発言をそのまま放送したテレビ局の姿勢に反応したものと思われます。
これまで、ベテランクラスの俳優やタレントから表立ってコメントが出ていなかったことから、三田村さんの投稿に《テレビの作り手の質の低下が 招いた結果?》《見ている人にも不快を与えますよね》《ああいうことを演者さんに求めてはいけないですよね》など、同意するコメントが寄せられていました」(同前)
番組としては「ネタ」と想定しての放送だったのかもしれないが、その域を超えていたということだろう。
![Smart FLASH[光文社週刊誌]](https://smart-flash.jp/wp-content/themes/original/img/common/logo.png)







