
齋藤飛鳥
5月16日、東京都葛飾区で開催された「全国みどりと花のフェアかつしか」に登壇したのは、元乃木坂46の齋藤飛鳥だ。葛飾区出身の彼女は、イベントアンバサダーに選ばれ、春らしいさわやかなノースリーブのワンピースにサンダルを合わせたコーディネートで、会場に笑顔を振りまいていた。
「齋藤さんは、葛飾区の人気キャラクター『両さん』こと両津勘吉と共演していました。距離感の近い両さんに『ハラスメントになりますよ(笑)』とツッコむ場面もあり、会場をわかせる場面もありました。
驚いたのは、アイドル時代からトレードマークだった黒髪ロングをバッサリ切っていたことです。ふわりと巻いたミディアムショートヘアにイメチェンしていて、かなり印象が変わっていました。
帰り際には、40〜50人ほど集まっていたファンの“出待ち”にも笑顔で手を振って応えていて、ご機嫌な様子でした」(イベント参加者)
その2日前には、Instagramでカット直後の姿を公開していた齋藤。さらに、ファッション誌『sweet』の公式YouTubeでは、カット前に「緊張する。大丈夫かな。初めてなんで」と心境を明かし、自らハサミを入れて髪を切る様子も公開された。
親しまれた髪型からのイメチェンとあって、ファンからは賛否があがっているが、髪型と同様に注目を集めたのが、同時期に披露した“見せ下着”コーデだ。
「5月13日、銀座で開催された、ハイブランド『Miu Miu』のイベント『Miu Miu Jazz Club 東京』では、ショート丈のトップスにグレーのラップスカートを合わせ、腰回りからブルーの下着の紐をあえて見せる、大胆なスタイリングを披露していました。
下着を見せる着こなしは近年のトレンドのひとつですが、着用していたブランドの『コットンパンティ』が約16万円という強気な価格設定だったと判明したこともあり、SNSを中心に大きな話題を呼んでいます。ロングヘアを切った新鮮なビジュアルに加え、これまでの清楚なイメージを覆すようなファッションに、アイドル時代のファンが驚くのも無理はありません」(芸能担当記者)
齋藤の新たな挑戦ということか。
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