
四千頭身・石橋遼大
5月23日、お笑いトリオ・四千頭身の石橋遼大が自身のXを更新。《僕はブルーロックの映画は出ません》と投稿したのだが、2026年8月7日公開予定の映画『ブルーロック』に出演する俳優・櫻井佑樹との“激似”ぶりが話題となっている。
石橋は投稿内で、《親から「あんたブルーロックの映画出るの?」と連絡が来たほどなのですが》とコメント。あわせて、映画『ブルーロック』のキービジュアルと、今村遊大役を務める櫻井のキャラクタービジュアルを掲載した。
この投稿に対し、Xでは、
《めちゃ似てて吹き出したW》
《今のうちにアプローチしといて番宣に「似てる!」って出まくるんや!》
《怪我とかあれば、代役で出れそうですね》
といった声があがり、2人のそっくりぶりに驚く人が続出している。
「櫻井さんは2022年から劇団EXILEのメンバーとして活躍する俳優。今回公開された『ブルーロック』のビジュアルを見ると、石橋さんと目元や眉毛の雰囲気がかなり似ています。石橋さんの親御さんが勘違いしたというのも納得できるレベルですね」(芸能ジャーナリスト)
さらに、2人には“顔”以外にも共通点があるという。
「櫻井さんはサッカー経験者で、Jリーグユースに所属していた過去があります。全国大会出場や国体代表にも選ばれ、プロサッカー選手を目指していたほどの実力者です。『ブルーロック』はサッカーを題材にした作品ですから、そうした経歴もキャスティング理由のひとつでしょう。
一方で石橋さんもサッカー経験者として知られています。サッカーの強豪校として有名な実践学園高校にスポーツ推薦で進学しており、本人によると“4軍の副キャプテン”だったそうです。実績には差があるものの、“サッカー経験者で顔も似ている”という共通点には驚かされますね」(前出・芸能ジャーナリスト)
今回の話題をきっかけに、石橋が“番宣要員”として注目される可能性もありそうだ。
「『ブルーロック』は夏休みシーズンに向けた大型作品です。公開前後にはキャスト陣が地上波番組などに多数出演するとみられています。そのなかで、“そっくり芸人”として石橋さんにオファーが届く可能性は十分あるでしょう。サッカー経験もあり、トークのネタとしても使いやすいですからね。四千頭身は以前に比べるとテレビ露出が減った印象もありますが、思わぬ形で再注目を集めるきっかけになるかもしれません」(前出・芸能ジャーナリスト)
誰も意図せぬ“激似騒動”で話題を集めた2人。映画公開に向け、番宣などでの共演が実現するのかにも注目が集まりそうだ。
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