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比嘉愛未、赤羽の赤提灯で“飲んだくれ”ロケ姿目撃! 芸能界きっての「ビール好き」は上機嫌でスタッフへ“神対応”

芸能 記事投稿日:2026.05.25 12:00 最終更新日:2026.05.25 12:00

比嘉愛未、赤羽の赤提灯で“飲んだくれ”ロケ姿目撃! 芸能界きっての「ビール好き」は上機嫌でスタッフへ“神対応”

居酒屋で生ビールとツマミのキャベツを前にする比嘉愛未

 

 5月中旬の平日、飲食店が集まる東京・赤羽。「やきとん」と書かれた赤提灯がぶら下がる庶民派な店で、生ビールを前にしていたのは、女優の比嘉愛未だ。グレーの半袖Tシャツにカーキのパンツというラフなスタイルで、つまみを口に運んでいく――。

 

「比嘉さんと、女優の徳永えりさんが仲よさそうに話していました。ドラム缶をテーブル代わりにした店で、パイプ椅子に座って路面で乾杯していたので、驚きました。女優さんにしてはかなり庶民的なお店だなと思いましたが、どうやら撮影だったみたいです」(通行人)

 

 比嘉のまさかの姿について、制作会社関係者はこう明かす。

 

「ある映像作品の撮影でした。撮影後は、事務所の車に乗り込んだ後、窓を開けてスタッフに手を振るサービス精神を振る舞っていました。比嘉さんがいると現場が和むので、スタッフからの信頼も厚いんです。とくに、この日は上機嫌のようでした」

 

 上機嫌なのは理由がある。比嘉のすぐそばに“大好物”が置かれていたからだ。

 

「比嘉さんは、芸能界きってのビール好きとして知られていますからね。最初のひと口で、グラスの半分ぐらいを飲み干すそうです。“泡ひげ”のついた写真をアップして、ファンから絶賛されたこともあります。今回はロケですから酔っ払うこともできず、モヤモヤしていたかもしれません(笑)」(芸能担当記者)

 

 比嘉は2025年3月、18年間所属した芸能事務所「ライジングプロダクション」を退所。今田美桜らが所属する芸能事務所「コンテンツ・スリー」に移籍し、40歳を前に新たなスタートを切った。

 

「再スタートは順調です。ドラマ出演が続いているうえ、6月には40歳の誕生日を前に、初エッセイ集『またね。』の発売を予定しています。

 

 3月に掲載されたファッション誌のインタビューでは《30代最後の区切りとなった’25年、お世話になった事務所を離れ、新しいチームで再スタートを切りました。(中略)今までにない化学反応を楽しみながら、新しい“比嘉愛未像”をディスカッションして再構築している最中です》と語っていました。環境を変えたことで、女優としてさらに新たな一面を見せてくれそうです」(同前)

 

 赤羽で見せた笑顔も、新たな一歩を象徴しているのかもしれない。

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出典元: SmartFLASH

著者: 『FLASH』編集部

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